バイクの知識 ホンダCB900FとヤマハYZR500のエンジンが対決!新谷かおるの傑作バイクマンガ『ふたり鷹』完全版第5巻が3月27日発売!!【写真・3枚目】 『ふたり鷹 完全版』第5巻 ©️新谷かおる/2025 発行:小学館 エルフモト(PHOTO:elf) 作中で描かれるエルフのマシンは1983年仕様のelf-eの姿。作中のモトエルフチームは史実通りCB900Fベースのエンジンを搭載するが、フェザーの2ストロークエルフがヤマハYZR500のエンジンを搭載するのは素敵な"if"だ。史実では1984年のWGPに参戦したelf-2がホンダRS500の2ストロークエンジンを搭載していた。(PHOTO:elf) 第5巻のピンナップは沢渡 鷹のデイトナ参戦用マシンとなるヨシムラ・モリワキ GSX1000のイメージイラスト。カウルをスケルトン位描き、ヨシムラチューンのエンジンを見せる。 ©️新谷かおる/2025 発行:小学館 RACE.99「なんだと、このやろう」本文より 残存する原稿は新規スキャニングし、2色原稿まで再現した完全版。細密に描かれたelf-eと、それを操る沢渡 鷹の姿に注目だ。 ©️新谷かおる/2025 発行:小学館 RACE.116「ウイリー・フィニッシュ」本文より 出場が決まっているデイトナまでの道中もひと波乱あり。草レースに出ることになった沢渡 鷹はホンダ HAWK(CB250T)で初めてのダート走行に挑戦する。©️新谷かおる/2025 発行:小学館 HAWK(CB250T)はホンダ1977年に発売したライトスポーツ。空冷2気筒SOHCエンジンは1気筒あたり3バルブを採用したショートストロークで、最高出力26ps/10000rpmを発揮した。(PHOTO:HONDA) この画像の記事を読む