バックカメラはAVメインユニットと同時装着がおすすめ!
ドレナビをご覧のみなさん、こんにちは。編集部やまぐちです。フロアマット、ETC車載器とD.I.Yを進めてきて、いよいよドライブ中の楽しさにかかわるポイント、AVメインユニットの取り付けです。今回は安全性にも貢献するバックカメラも合わせて装着します。幸いなことにジムニー関連のD.I.Yは先輩のみなさんがたくさん記事をアップされていますので、今回も参考にさせていただきました。
今回、カロッツェリアのDMH-SF900(ディスプレイオーディオ)とND-BC9(バックカメラ)を選んだわけですが、なぜこの組み合わせにしたのか。とっても簡単にいうと、カーナビを使い倒すほどクルマに乗る回数が多くないことと、もう1台でもカロッツェリア・FH-8500DVS(6.8型ディスプレイオーディオ)を使っていて、スマホナビ&音楽ストリーミングで必要十分だったから。最新モデルにしたのは、単に大きな画面にしたかった&ワイヤレスでAndroid Autoを使いたいというミーハーな理由です(笑)。実際、シエラ純正オプションのディスプレイオーディオ&カーナビは9インチが最大なので、10.1インチのDMH-SF900の迫力には勝てません。
バックカメラは、カメラなしでは怖くて後退できない体になっているので、やまぐち的に必需品です(もう1台にも当然バックカメラは装着済み)。同じカロッツェリアで揃えたほうがスマートだと思うのでND-BC9を選びました。
先にディスプレイオーディオだけ取り付けておいて、あとからバックカメラを追加することもできますが、結局オーディオ裏にカメラの配線を通さないといけないので、可能なら同時に行うのがベターです。
というわけで、まずはバックカメラを取り付けていきます。ND-BC9に付属のブラケットをナンバーポケットのよさそうなところに貼るのもありですが、シエラはバンパー中央に純正オプションのバックカメラが収まるスペースがあるので、そこを活用するのがスマートです。便利な世の中で、専用ステーが市販されているので、それを利用して取り付けました(今回も楽天市場で購入)。
リアバンパーを外さなければならないので難易度はあがりますが、思っているほど難しくありませんので、ご安心ください。あとは、リアクオーターパネルやスカッフプレートなどの内張りを取り外して、カメラの配線を見えないようにグローブボックスのところまで通してくればOKです。
後編では、今回取り付けたバックカメラを接続しつつ、AVメインユニットを取り付けていきます!
| 取り付けた商品 |
|---|
| カロッツェリア・ND-BC9 ジムニー用バックカメラ取り付けステー |
| 使用した道具 |
|---|
| 10mmソケットレンチ プラスドライバー マイナスドライバー 内張りはがし 結束バンド |
| 作業時間 |
|---|
| 2時間程度 |
※作業はご自身の責任で細心の注意を払って行ってください。取り付け過程の事故や怪我、破損などについて、編集部は一切の責任を負いません。
まずはリアバンパーを取り外します







バンパーの裏側からステー&カメラを取り付けます






内張りパネルを外して車内に配線を引き込む










これでバックカメラの準備は完了です
これでバックカメラの配線を前方まで引き込むことができました。あとはこれをディスプレイオーディオに接続して、取り付ければOKです。その内容は、後編をご覧ください。

