オール電化を実現した車内で、ノマドワーキングを実践する!
鮮烈なマスタードイエローのボディに目を奪われがちですが、オーナーの木村さんはホロからパネルバンへ乗り換える理由があったとのこと。その答えは大型のポータブルバッテリーとオルターネーターチャージャー(走行充電)を組み合わせた電力供給で、ノートパソコンはおろかエアコンを一晩中稼働させることも可能という快適な移動オフィス空間を具現化したこと。ちなみに背抜きされて筒抜けになったコックピットにはRECARO社製のバケットシートが2脚鎮座。これなら東京からのロングドライブも苦なく走りきれるってものですよね。





【S500P HIJET PANEL VAN】木村好晴・友実さん(東京都)
KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.44 Kトラパーツブック 2026より



