ホイールはボルクレーシングTE37ソニック。これを装着したデモカーを見て車両購入前にオーダーし、納車したその日に装着したという運命的な一本。

TE37ソニックで街乗りからサーキットまで満喫中!!

クルマを購入する前からオーダーして以来9年間、ずっとこのボルクレーシングTE37ソニックを履き続けているというshinさん。きっかけはJ’sレーシングのデモカーがこのホイールを履いていたのを見てヒトメボレしたからで、だから愛車もJ’sレーシングのデモカーを意識したスタイルにまとめ上げている。

エクステリアはJ’sレーシングのウイングや無限のグリル、J’sレーシングの車高調などでシンプルかつスポーティに。ボンネットはカーボン製だが、あえてボディ近似色のブルーで塗装するなど、街乗りにもなじむ装いが徹底されている。

ただしこのフィット、街乗りだけでなくサーキットにも現われるそうで。スーパー耐久仕込みのJ’sレーシング製ハイパーECUでパワーアップを実現し、同じくJ’sレーシングのチタンエキゾーストなどで吸排気系もチューンアップ。ブレーキもプロジェクトミュー製へと強化されており、ストリートでもサーキットでも走ることを存分に楽しめる一台へと仕上げられているのがポイントだ。

そんなサーキットユースも踏まえて、剛性面でも軽さでも優位に立てるTE37ソニックはshinサンにとっては理想のホイール。走りに効くのもボルクレーシングの大きな魅力だという。

ボンネットはJ’sレーシングのリアルカーボン製。大型のダクトが躍動感バツグンだ。あえてボディ同色に塗装して使っているのもオシャレ。
サーキット走行を楽しむためにJ’sレーシングのECUでパワーアップも実践。プロジェクトミューのブレーキも抜かりなく投
マフラーはJ’sレーシングのチタン製。J’sレーシングのデモカーを意識したスポーティさ全開のスタイリングがこだわりだ。
OWNER/Shinさん
「サーキットも走るので、やっぱりTE37は剛性がしっかりしていて軽いのがいい。シンプルにカッコいいっていうのも魅力ですよね」

SPECIFICATION
ベース車:HONDAフィットRS(平成29年式)
ホイール:レイズ・ボルクレーシングTE37 Sonic(16×7.0+35/+48)
タイヤ:ダンロップ・Z3(205/50)
エクステリア:グリル=無限、ウイング=J’s Racing
インテリア:ステアリング=J’s Racing
足まわり:車高調=J’s Racing
チューニング:マフラー=J’s Racing、ブレーキ=プロジェクトμ

PHOTO:幸田太郎 TEXT=酒井賢次

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