オンロード 【フライング速報その2】 ヤマハが新型エアロックス155を市販予定車で発表! リヤタイヤ140幅&YECVT搭載の尖がったスポーツスクーターに超期待!【大阪モーターサイクルショー2026】【写真・11枚目】 ”R”シリーズを彷彿させるスーパースポーツのようなシャープなデザインがスタイリッシュ。 サイド リヤ フロント フロントは110/80-14を採用し、適度なボリューム感と接地性を確保。スポーツ志向のハンドリングと安定感を高めるサイズ設定だ。 フロントはディスクブレーキ+ABSを装備。制動力とコントロール性を両立し、スポーツ走行時でも安心感のあるブレーキ性能を発揮する。 シャープで威圧感のあるフロントマスクを構成するデュアルプロジェクターLEDヘッドライト。高い集光性で明るく力強い照射性能を実現する。 段付き形状のスポーティなシートを採用し、ライディング時のホールド性を重視。まるでシングルシートかのようなテールカウルに、快適性よりも走りを優先した設計がうかがえる。もちろん、タンデムは可能だ。 水冷155ccのBLUE COREエンジンにYECVTを組み合わせた新世代ユニット。低中速の扱いやすさと高回転の伸びを両立する。 シャープなLEDテールランプはYZF-Rシリーズを思わせるデザイン。コンパクトなウインカーも相まってリヤ周りを引き締める。 フルカラーTFTメーターを中心にした、コンパクトなコックピット。 左スイッチに備わるY-Shiftボタンでエンジンブレーキ的に加速特性を3段階調整可能。TとSの走行モード切替スイッチやインフォメーションディスプレイの操作スイッチが並ぶ。 メインキー操作で給油リッドを開閉可能。シートに座ったまま給油できる利便性の高い設計で、タンク容量はインドネシア仕様が5.5Lなので、おそらく同じだろう。 手回り品の収納に便利なフロントボックスにはUSBの充電ポートが備わる。 NMAX155はデュアルモニターだが、こちらはシングルのフルカラーTFTメーターを採用。Yコネクトにも対応している。 スポーツ性を押し出す性質上、フットスペースはかなりタイトな設計。シート形状も相まって、ポジションの自由度は期待しないほうがいいだろう。 意外に大きい約24.5Lのシート下スペースを確保。フルフェイスヘルメットの収納も視野に入る実用性の高さも兼ね備える。 140/70-14のワイドなリヤタイヤを採用し、見た目の迫力とコーナリング時の安定感を両立。もちろん、リヤもディスクブレーキだ。 この画像の記事を読む