
4台がほぼ横並びで1コーナーに飛び込み、その争いを制したのは㉓大堀、その後ろに①日吉、⑰岩渕が並ぶ。その後も混戦状態で順位は目まぐるしく入れ替わり、小学生ライダー㉜浅倉が2番手まで浮上するも、岩渕が猛烈な追い上げで3周目には2番手に。岩渕は7周目第1ヘアピンで大堀からトップ奪還。しかし、10周目の最終コーナーでインに入った大堀がトップを取り戻すものの、第2ヘアピンで再び岩渕が前へ出てそのままフィニッシュとなった。3番手争いも接近戦が繰り広げられたが、最終コーナーでの争いは日吉が制した。
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