オンロード ヤマハXSR155を夏以降市販予定!ネオレトロの完成形と“カフェレーサーLOW仕様”の説得力【大阪モーターサイクルショー2026】【写真・7枚目】 丸目ライトに自然に溶け込むビキニカウルが、カフェレーサー的な雰囲気を一気に高めている。 ローダウンリンクとロータイプシートを組み合わせたLOW仕様は、XSR125のアクセサリーパッケージと同様に約30mmの足つき改善が期待できる構成(ローダウンリンク/ロータイプシート)。 正面から見るとビキニカウル(2万5850円)の存在感がより際立ち、ネオレトロの中にスポーティなニュアンスを加えている。装着にはビキニカウルステー(7700円)が必要。 操作系にはアジャスタブルブレーキレバー(1万8700円)を採用。握り幅調整が可能で、操作性とコクピットの質感を同時に引き上げる。 クラッチ側もアジャスタブルクラッチレバー(1万1550円)を装着し、左右で統一された操作フィールと外観の完成度を実現している。 クラシカルなストライプが映えるタンクにはプロテクションパッド(9900円)を装備し、ニーグリップ性を高めつつデザイン面でもアクセントになっている。 XSR125ではLowパッケージ専用品で、単品販売のないロータイプシート。ノーマル比約10mmの足つき改善に貢献する。 アルミクランクケースカバーL(1万4300円)は削り出しの質感が魅力で、ブラックエンジンとのコントラストを際立たせる。 反対側にはアルミクランクケースカバーR(1万4300円)を装着し、左右で統一された仕上がりが全体の完成度を底上げしている。 ローダウンリンク(8250円※単体)はリアサスのリンク長変更により車高を下げるパーツで、XSR125では約20mmダウンを実現する。 この画像の記事を読む