同じ道路でも制限速度が違うというアイデア!

台北市内の画像。台湾は右側通行で、歩道に近い車線は速度制限が40km/hだが、それより左の車線は50km/h制限となっている。危険性が高い歩道近くはゆっくり走行させて、危険性が低いレーンは高効率な高い速度に設定されている。
【余談】合法か違法かわからないが、競技用マシンで林道を楽しむ人も

ある林道をクルマで楽しんでいたところ、競技用のハスクバーナが登場。合法なのか違法なのかは聞けなかったが、とにかく楽しそうに走っていたのが印象的だった。
ETCは減速区間など皆無! 台湾のシステムを日本でも導入してほしい!


ナンバープレートに取り付けるタイプのETCが主流の台湾。料金が徴収されるポイントを通過するごとに課金されるシステムで、日本の料金所のような、減速しなくてはならない場所は皆無。気が付かないうちに課金ポイントを通過しちゃうという感じなのだ。
覆面パトカーがこっそり追尾、なんて姑息な取締りは無し!

スピードガンで車両の速度を計測する警察官。台湾のスピード違反は、このような計測とオービスが主流で、日本のような後方から追尾しての取り締まりは無いという(台湾の知人談)。なので、理論的にはパトカーを速度違反の速度で追い越しても、追尾では取り締まられないということになる。
電動スクーターはナンバープレートにも【電動車】と表示

台湾でも電動スクーターが増加しているが、ナンバープレートには【電動車】と書かれた専用表示となる。ちなみに50ccのナンバーは緑色だが、近年はほとんど目にすることが無くなった。
【余談】台湾は自転車にも優しい

写真は台湾鉄道(日本の国鉄のような交通機関)の駅。エレベーターには自転車が2台まで利用できるとある。また、電車内には自転車を停めることができる車両もあり、遠方まで電車で自転車を持って行き、サイクリングを楽しむ。という楽しみ方も気軽にできるのだ。ただし、新幹線やMRT(地下鉄)はこの範囲ではありません。
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