オンロード 「ZX-4R対抗きた?」ホンダが仕掛ける新世代直4スポーツ「CBR400R FOUR」の正体【東京モーターサイクルショー2026】【写真・7枚目】 逆スラントノーズ形状のフロントマスク。ヘッドライトとデイライト、ウインカーを一体化した3眼構成で、空力と被視認性を両立した最新CBRの顔つきだ。 CBR400R FOUR E-Clutch Conceptの全体像。直列4気筒を軸にコンパクトにまとめた車体と、シャープな面構成のフルカウルが高密度なスポーツ感を演出する。 右サイドビュー。エンジンを中心にマスを凝縮した設計で、前後重量配分を意識したレイアウト。短いホイールベースを想起させる軽快なシルエットだ。 リヤビュー。極端に短く切り詰めたテールカウルに、逆三角形のLEDテールランプを内蔵。軽量感と先進性を強調するミニマルな処理が特徴だ。 鋭角的なラインで構成されたカウルにより、空力性能を意識した造形に。従来のCBR400Rとは一線を画す攻撃的なデザインとなっている。 サイドカウルの面構成。一見フラットに見える外板だが、エッジを効かせた造形と段差処理により、空力と整流を意識した立体的なデザインとなっている。 サイドダクト部のディテール。内部にエアインレットとアウトレットを設け、走行風を効率的に抜く構造。冷却と空力を両立した機能的な造形だ。 フロント足まわり。大径ディスクとラジアルマウントキャリパーを採用。倒立フォークとの組み合わせで、高い制動力と剛性を意識した構成となる。 シート周り。前後分割の段付きシートを採用し、スポーツ走行時のホールド性を確保。コンパクトなテール形状と一体で軽快な後ろ姿を形成している。 この画像の記事を読む