オンロード これは事件だ…ヨシムラ“B-77バナナ管”×モンキー125が爆誕【東京モーターサイクルショー2026】【写真・26枚目】 左サイドビュー。フェンダーレスKIT(ナンバー取付ステー)によりリヤ周りをスッキリと演出。 ヨシムラが手がけたモンキー125カスタムの全体像。伝統のバナナ管とCB72由来のカラーが融合した象徴的な一台だ。 リヤビュー。ヨシムラステップキットX-TREADやバーエンドHigh Lineなどで統一された操作系パーツも美しい仕上がり。 開発中のB-77サイクロン。独特の湾曲形状が特徴で、現行ではカタナ用のみの伝統モデルをモンキーに展開。 大径のサイレンサーエンド。サイレンサー自体はカタナ用と同じだが、エンド部などは専用設計となる。 美しく伸びるサイレンサー外観。さりげなく入れられたロゴがレトロ感たっぷりだ。 チタン製エキゾーストパイプの焼き色が美しい。サイレンサーのジョイント部もモンキー125用エキパイに合わせて専用設計となる。 エンジン下で大きく回り込むエキパイの取り回し。曲げの精度とラインの美しさは見どころのひとつだ。 フランジ周りはアルミ削り出しで仕上げられる。質感と精度の高さが際立つ、こだわりのディテール。 通常のステンレスエキパイと今回のチタンエキパイ(奥がチタン)。重さは200gの違いだが、持ち比べると、その差に驚く。 右サイドビュー。 外装デザイン&ペイントはWoodeye Designが担当。 展示状態の全体像。リムステッカーTYPE-AやフレームキャップSETなど細部まで統一された仕上げ。 エンジン周辺の全体構成。エンジンケースガードKITやアルミヘッドサイドカバーが装着されている。 タンクの“125”ロゴ。CB72レーサー由来のグラフィックで、ヨシムラの歴史を感じさせるデザイン。 リヤビュー。フェンダーレス化とスッキリしたナンバーステーでレーシーな印象を強調する。 ヨシムラステップKit X-TREADを装着。引き締まった雰囲気にグッとくる。 アルミヘッドサイドカバーがヨシムラを主張。 オーリンズ製ツインショックを採用。走行性能を底上げしつつ、外観のアクセントにもなる。 ヨシムラロゴが映えるエンジンケースガードKITクランクケースカバー。 マスターシリンダーキャップやステムナットも変更済み。操作系の質感向上にも抜かりはない。 メーターバイザーを装着し、レーシーな雰囲気を盛り上げる。 ZETAピボットレバーを採用し、美しさと操作性を追求している。 バーエンドHigh Lineを装着。振動軽減とともに外観の引き締め効果も担うパーツだ。 「次はフルチタンのバナナ管もやりたいんです!」と開発担当の小方康太郎さん。今後にも期待だ。 リヤショックと共締めとなるマフラーのステー。こういった細部も美しいのがヨシムラなのだ。 フランジ部分もアルミ削り出し。これにより装着時にポートへジャストフィットする。細部にわたって、小方さんのこだわりが満載だ。 この画像の記事を読む