バイクイベント モンキー125に叩き出しカウル×2本出しマフラー!?OVER RACINGのカフェレーサーカスタム【東京モーターサイクルショー2026】【写真・3枚目】 叩き出しアルミ製のフロントカウルとセパハンで構成されたカフェレーサースタイル。OVERらしいアルミワークが際立つ一台。 ツインメガホンフルチタンマフラーとSNELLA Miniスイングアーム、GP-SIXホイールの組み合わせで、見た目と走りを高次元で両立。 DAX125用ベースのスポーツライディングシートと113mmバック/57mmアップのバックステップで、攻めたライディングポジションを実現。 GP-SIXホイール(F2.70/R3.50-12インチ)とDUNLOP K180の組み合わせで、足元からレーシーな雰囲気を演出。 フェンダーレスキットでリアまわりをスッキリ処理。テールランプとのバランスも秀逸で、軽快感を強調する仕上がり。 バックステップキット(113mmバック/57mmアップ)により、モンキー125とは思えないスポーティなポジションを構築。 バーエンドミラーを採用し、カフェレーサーらしい低く構えたシルエットを演出。視界とスタイルを両立するポイント。 クラッチアウターカバーやクラッチカバープロテクター、エンジンスライダーなど、アルミ削り出しパーツでエンジン周りを強化。 ロワーステムキットと他車種用スポーツラインディングキットでまとめられたコクピット。 DAX125用ベースのスポーツライディングシートを採用。シンプルな形状ながらホールド性も意識した仕上がり。 シートマウントホールプラグなど細部までアルミパーツで統一。OVERらしい質感の高さが際立つディテール。 丸型ヘッドライトと叩き出しカウルの組み合わせが生む独特のフロントフェイス。クラシックとレーシーの融合。 OVER×SUNSTAR製フロントディスクとブレンボ製2ポットキャリパー、ラジアルマウントフォークボトムで制動力を強化。 クラッチカバー周りは得意の削り出しパーツで統一。見た目だけでなく耐久性や保護性能も高められている。 2本出しツインメガホンマフラーがリアビューの主役。市販化も予定される注目パーツのひとつだ。 SNELLA Miniスイングアームとブレンボ製キャリパー、専用キャリパーサポートでリア周りの剛性と制動力を強化。 リヤショックにはOVER×AragostaのTWIN Shock phase2を採用。豪華さに花を添える。 開発を担当したOVER RACING PROJECTS 開発課 課長の金田宙さん。カスタムの狙いや今後の展開について語ってくれた。 この画像の記事を読む