欧州などでも高い評価を得るFRANDO

写真はFCC-108P CNCラジアル4ピストンキャリパー。ヨーロピアン・タレント・カップで数々の受賞歴を持つ実績あるアイテムで、108mmのマウントに34/34mmの大径ピストンが採用されている。

レーシングシーンから蓄積されたデータをストリート用に落とし込む

欧州のレース活動で得た膨大なデータを基に、細部のチューニングがストリート使用に最適化されたFCC-100P CNC ラジアル4ピストンキャリパー。カラーはシルバーとブラックをラインナップする。

鍛造で造られるラジアルマウント式4ポットキャリパー

コストパフォーマンスに優れるエントリーシリーズながら、鍛造アルミ製でラジアルマウント式を採用。100mmマウントで32mmピストンを採用する4ポットキャリパーとなっている。

モノブロックのラジアルマウントキャリパー!

モノブロック、つまりひと塊のアルミニウム合金から削り出して造られた逸品。キャリパー内のオイル量を増加させたことにより油温を効果的に下げることができ、ブレーキフェードのリスクを軽減。また、従来の60mmピッチキャリパーと比較して20%もの軽量化も実現している。

FRANDOを使用するビータスの車両も展示

モトチャンプのスクーターミーティングや最高速チャレンジでも常連のチューニングショップ、ビータスもFRANDOユーザーということで会場に展示。

新型、2026シグナスXも台湾から移送展示

日本でも発売が発表されたシグナスXの最新2026モデルも台湾から移送して展示。

展示車両はラジアル式マスターシリンダーを装着

右側(フロント)にはFMF-130Sラジアルマスターシリンダーを装着。

フローティングディスクとラジアルマウントキャリパー

フロントにはFY12T-1 T-Lockフローティングディスクを採用し、FCF-100S鍛造ラジアル4ピストンキャリパーが組み合わされる。

リヤにはモノブロックで造られたキャリパーを装備

リヤはFY08リジットブレーキディスクに、FCF-684鍛造モノブロック2ピストンキャリパーを装備。モノブロックの良さはひとつのアルミの塊からCNCにより削り出しで作られた本体なので、セパレートタイプの本体と比較して剛性が高くできるということになる。

ブレーキ関連パーツはなんでも揃うFRANDO

FRANDOでは様々な形状やスタイルのブレーキディスクやブレーキホースも展開している。

FRANDO製品が気になる方はコチラもチェック!