バイクイベント SP武川がダックス125を“操るバイク”へ進化させた!注目はハイドロクラッチ&145cc化【モーターサイクルショー2026】【写真・3枚目】 SP武川がダックス125を本気で料理。ハイドロクラッチ、145cc化、前後ブルーの2ポットキャリパーまで投入し、“見た目はダックス、中身は別モノ”を体現した1台だ。 ブラウンのクッションシートカバーは、タックロール仕上げでクラシカルなムードを演出。カスタム全体の雰囲気をやわらかくまとめる、見た目の要となるパーツだ。 車体全体のバランスがよく分かるサイドビュー。ブラウンのクッションシートカバー、前後ディスクまわり、エンジン周辺の機能パーツが組み合わされ、ダックスらしさを残したまま密度感を高めている。 左サイドから見ると、エンジン周辺の作り込みがより明確。コンパクトクールキットやシリンダーヘッドサイドカバー、タペットカバーセットなどが効いており、“中身まで手が入った1台”であることが伝わってくる。 フロント足周りの主役は、ブルーのアルミビレット2ポットキャリパーとフロントフローティングディスクローター。見た目の華やかさだけでなく、制動力アップをしっかり意識した組み合わせだ。 リアにもブルーのアルミビレット2ポットキャリパーを装着。ウェーブ形状のリアディスクローターとの組み合わせで、足周りの統一感と前後バランスのよさが際立つ。 存在感の大きいトラッカーマフラー(スリップオン)。アップタイプのレイアウトでダックスらしいスタイルを崩さず、音質と軽量化の両面で効果を発揮する。 エンジン周辺には145cc化の核となるSステージαボアアップキットに加え、シリンダーヘッドサイドカバーやタペットカバーセットなどを装着。武川らしい“見せるエンジン周り”に仕上がっている。 正面寄りから見たコンパクトクールキット。ブルーのステーがアクセントになっており、冷却パーツでありながらドレスアップ効果もしっかり高い。 左手側にはハイドロクラッチコンバージョンキットを装着。クラッチマスターシリンダーと可倒式アルミビレットレバー、レッドのマスターシリンダーガードが、“操るダックス”を強く印象付ける。 コクピットの主役はスーパーマルチTFTメーター。純正とは一気に印象が変わる先進的な表情で、ハンドル周りのビレットパーツやステムナットの質感も引き立てている。 丸型ヘッドライトを中心に、ブレイズウインカーとレモンイエローのLEDフォグランプを組み合わせたフロントマスク。ダックスらしい親しみやすさに、武装感をひとさじ加えた表情だ。 足元にはビレットワイドステップキットを装着。高さ調整ができるアジャスタブルサイドスタンドも人気アイテム。 この画像の記事を読む