写真左)NEWモデルのホンダCB1000F 写真右)超お宝ビンテージとなった伝説のモデル・ホンダCB750F。どちらもタミヤの1/12オートバイシリーズのプラモデル。

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.144 Honda CB1000F……4,620円(税込)

2026年4月18日(土)頃発売予定

ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)にカラーリング。
ウルフシルバーメタリック(グレーストライプ)にカラーリング。
実車オプションのヘッドライトカウルも用意。SE仕様のカウルは完成後も脱着可能。写真はグラファイトブラックにカラーリング。
パッケージ。
東京モーターサイクルショー2026のタミヤブースにはホンダCB1000Fの実車も登場。

CBの伝統と革新の融合をプラモデルで深掘り!

3タイプのボディカラーに加えててSE仕様も製作可能。

Hondaのロードスポーツバイクとして長い歴史を誇るCBシリーズ。その新世代モデルとして、2025年11月に発売されたCB1000Fは、東京モーターサイクルショー2026でもっとも注目された1台といえよう。

外観は1979年に登場し、世界のオートバイファンを熱狂させたCB750F/900Fをオマージュ。往年のCBを彷彿させる角張った大型のテールライト、右側1本出しの集合マフラー、新時代を感じさせる5インチのTFTフルカラー液晶メーター、従来のキー操作を不要としたスマートキーシステムを採用。

エンジンは最大出力124ps(91kW)を発揮する排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC 4バルブ。日常での扱いやすさを追求するとともに、躍動感のあるサウンドを生み出しているのもポイント。数々の電子制御システムを搭載してライダーをサポートし、幅広いシーンで誰もが安心して楽しめる走りを実現している。

「1/12 オートバイシリーズ No.144 Honda CB1000F」はココがポイント!

・サイズ:全長178mm×全幅73mm×全高109mm
・流れるようなラインで構成された一体感あるフォルムをリアルに再現
・エンジン、足周り、マフラー、スタンドはフレームにビスで固定
・水冷直列4気筒エンジンを精密にモデル化。クーラントホースにはメッシュパターンを彫刻
・燃料タンク、フロントフェンダーは一体パーツ
・マフラーやヘッドライト、フロントフォークのインナーチューブなどはメッキ仕様
・ブレーキやクラッチの配管はビニールパイプでリアルさを表現
・チェーンは左右2分割でローラー部分を再現
・スライドマークは3種類のカラーパターンを用意
・ヘッドライトカウル、ラジエターグリルもパーツ化
・タイヤは質感ある合成ゴム製
・センタースタンド付き

メーカー公式WEBサイト https://www.tamiya.com/japan/products/14144/index.html

東京モーターサイクルショー2026のタミヤブースをチェック!

1/6オートバイシリーズ「スズキGSX1100Sカタナ(8,580円/税込)」。
1/6オートバイシリーズ「ホンダCB750F(8,580円/税込)」。
前輪1輪・後輪2輪の3輪バイク(スリーター)を再現したユニークな電動RCモデル「1/8 トリプルホイール ダンシングライダー/ファインスペック2.4Gプロポセット(TRE-01付き)/2万3,980円(税込)」。
前輪1輪・後輪2輪の3輪バイク(スリーター)を再現した電動RCモデル。最大の特徴はホンダ・ジャイロ系など、本物のスリーターと同じく、車体を傾けてコーナリングすること。操縦席をバンクさせながら曲がるフォルムは、非常にユニークでスリリング。ヘルメットを被ったライダーを採用したボディ(外装)は、軽くて丈夫なポリカーボネートを採用。単3形アルカリ電池4本で走行でき、充電式のLF1100バッテリーも使用可能だ。
転倒しても起き上がる設計! 車体を傾けての3輪コーナリングを実現したタミヤの電動RCスリーター【東京モーターサイクルショー2025】 | Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム

①1/8 トリプルホイール ダンシングライダー(組立キット/未塗装)(T3-01シャーシ)……1万2980円(税込) ②1/8 トリプルホイール ダンシングライダー (完成モデル/下記のシルバーに […]

https://motor-fan.jp/article/144200/