バイクイベント 現行モンキー125の最強仕様!SP武川が作った“フルパワー145cc仕様”がヤバい【モーターサイクルショー2026】【写真・9枚目】 145cc化されたスーパーヘッド4V+R仕様のモンキー125。エンジンから足周り、電装までトータルで仕上げられたフルスペックカスタムだ。 スクランブラーマフラーとバックステップの組み合わせで、見た目だけでなくポジションと排気効率も最適化。足周りとのバランスも含めて完成度が高い。 アルミスイングアームやリアショック、ブレーキ強化まで抜かりなし。145ccのパワーを受け止めるための“土台作り”が徹底されている。 145cc化されたスーパーヘッド4V+Rエンジンに加え、オイルクーラーで熱対策も強化。さらにステアリングダンパーを組み合わせ、走りの安定性まで高めているのが今回仕様のポイント。 スクランブラーマフラーとバックステップが際立つ右後方。排気効率の向上と操作性アップを両立し、単なるドレスアップにとどまらない機能美を実現。 タンクには専用パッドを装着。ニーグリップ性の向上と同時に、外観のアクセントとしても効いている。 バーエンドに装着されたアルミ削り出しミラー。ラウンドタイプを採用し、後方視認性とデザイン性を両立。22.2mmハンドル対応で汎用性も高い。 ハンドル周りにはモバイルホルダーを装備。ワイヤレス充電とUSB給電に対応し、ツーリングでの利便性を大幅に向上。 東京モーターサイクルショー会場で展示された実車。多くの来場者が足を止めた注目度の高い1台だ。 スーパーヘッド4V+Rコンボキット145cc。4バルブヘッドに加え、φ34ビッグスロットルボディ、大容量インジェクター、FIコンTYPE-Xまで同梱されたフルキット構成。吸排気・燃調を一括で最適化し、145ccの性能を最大限引き出す。 実走行シーン。モトチャンプの試乗でも、低回転から厚みのあるトルクと高回転まで一気に吹け上がる特性を確認。12インチとは思えないスピードレンジを実現している。 ノーマル実測約8.5psに対し、スーパーヘッド4V+R仕様では約17psと約2倍の出力を発揮。高回転域も1万rpm超までしっかり使える。※注:このグラフはトラッカーマフラー装着時のデータです。スクランブラーマフラー仕様は出力データが変わります。 この画像の記事を読む