細部まで美しい仕上がりがツボイラボラトリーの真骨頂!

シート下にはaRacer製のRC min5と空燃費モジュールのAF2を収納。フタにはクリア樹脂板を採用し、あえて見せる手法でのカスタマイズ。美しい仕上がりはサスガと言ったところ。

マフラーはHOT LAP製、ラジエターカバーもワンオフで制作!

4スト50ccのエンジンは78cc化されており、シグナスX用のスロットルボディなども搭載。マフラーはHOT LAP製のコンパクトなタイプを使用。実測90km/hは4ストエンジンではかなり優秀な仕上がりと言える。ラジエターカバーはワンオフとして個性も盛り込む。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年5月号のものです。