EVAはバイクレースでも活躍!

鈴鹿8耐に参戦するなど四輪のみならず二輪でも活躍する「エヴァンゲリオンレーシング(エヴァRT)」。名手「トリックスター」とタッグを組み、初号機カラーの装甲に身を包んだZX-10RRはエヴァフリークにとって目に焼き付いている。

CBRは「レンタル819」でのレンタル用として用意された特別仕様だ。エヴァレーシングサーキットメイト2026のレイ役「藤白玲華ちゃん」もコスチューム姿で登場!

さて、そんなエヴァRTが2010年に発足して以来、サポートを続けているのがチェーンメーカーの「D.I.D(大同工業)」だ。東京モーターサイクルショー2026のブースではエヴァRTとのコラボレーションについて大々的にアピール。CBR250RR エヴァンゲリオンレーシングレプリカには新製品のコラボチェーンを装着していた。

高性能カラーチェーンの第4弾!

D.I.DとエヴァRTのコラボレートチェーンは、2023年のエヴァンゲリオン初号機Ver.を皮切りに2024年に2号機Ver.、2025年にNERV(ネルフ)Ver.を製品化しており、今年はイエロー(山吹色)に染められた零号機Ver.(EVA-00)を開発。

機体のイメージに沿わせて内プレートはシルバー、ピンはシルバーメッキ仕様のシンプルなカラーリングとなっている。一見するとゴールドチェーンにも見えるけれど、光沢を抑えたポップな仕上がりはまさしく“山吹色”だ! 装着車のCBRとのシンクロ率も高い。

この零号機Ver.のチェーンサイズは520、525、530の3種を用意。多くの中~大型車をカバーする。発売は2026年7月を予定している。

さらに、会場ではコラボチェーンの発売に先立って記念グッズも先行販売。Tシャツやフライトタグ、キーホルダーなどをラインナップ。

このエヴァRTコラボチェーンは毎年リリースされており、順当にいけば来年は零号機・改のブルー? それとも使徒のどれかでしょうか?次回もサービス、サー・・・・・・ではなく乞うご期待!