カーライフ 50年前に誕生したEVシティコミューター「GM XP 512E エクスペリメンタル」こそGM製EVの起源【動画】【写真・4枚目】 GMの名車紹介コラム『レトロ・ライド』第2回は、50年以上前に登場したフル電動コミューター「GM XP 512E」。 GMは実証実験車両として、1969年に電気モーターをリヤアクスルに搭載した電動シティコミューター「512 エレクトリック エクスペリメンタル(512 E)」を開発した。 グラスキャノピーは開けたまま走行できるほか、キャノピー自体を取り外すこともできた。 「プログレス・オブ・パワー」では512 シティカー・コンセプトとして、フル電動仕様の512 Eのほか、燃費のよい12PSの直列2気筒ガソリンエンジンを搭載したロードスター、オール電化またはハイブリッドモードで運転できる、プラグインハイブリッドモデルが公開された。 この画像の記事を読む