外装 オールペンはちょっとハードルが高いなら! チョコッとカスタムで新たな魅力を手に入れる!【ラッピングカスタム】で自分だけでの世界観をGETする!【写真・2枚目】 今回貼り付けるエンドラインは、ピラーウインドウのモール部分と平行したラインに。デザインはショップと相談可。 フェンダーのプレスラインに合わせるというのも施工の際には可能。もし迷っているのなら、ショップ提案のお任せもあり ラッピング作業の必需品である“曲面を切れるテープ”を貼り付けているところ。カッターでは施工が難しく傷つけやすい箇所に重宝。 マスキングなどの下作業完了後、いよいよ貼り付け。この段階でラッピングシートをおおまかな大きさに切り出す。 り付け作業の際、油脂が施工面に残っているとうまく貼り付かない。念入りに脱脂作業を行うことで抜群の仕上がりに。 大まかに貼り付けたら余分なところをカッターで切り出していく。この際、ぴったり切らないのがポイントなのだ。 そのまま貼り付けると角の箇所はシートが浮いてくる。これを防ぐために、シートを“引っ張って”貼る。まさにプロの技。 こうして貼り付け作業が終わったら、下準備の際に貼っていた切れるテープで余分な箇所を切除して仕上げ作業に移る。 シートの糊がしっかりと働くように、表面温度計で測りつつヒートガンで施工箇所を温めていく。この作業を経て完成。 マスキングや、ピラー部と同じように曲線が切れる専用テープを貼り付けていく下準備を行う 貼り付けの際、ウイングやアンテナは作業の際に邪魔になるので事前に取り外しておく。 施工する貼り付け面が大きいだけに、脱脂やホコリ取りといったこの作業も大掛かりとなる。 脱脂等の作業が済んだら、いよいよシートを仮置きしていく。この段階で大まかな位置を確定。 ラなくしっかりと貼り付けできるようにシワ等を伸ばしていく。この作業も仕上がりに重要。 貼り付けが終わったら、下準備で貼っていたテープ類を剥がす処理をしていよいよ完成だ! この画像の記事を読む