業界人コラム 池沢早人師、21世紀の狼「アルピーヌ A110S」を駆る!【第2回:ロードインプレッション編】【写真・6枚目】 池沢早人師、21世紀の狼「アルピーヌ A110S」を駆る!【第2回:ロードインプレッション編】 池沢先生は運転の楽しさをロータス ヨーロッパによって開眼したという。そして現代のロータス ヨーロッパに通じるものをアルピーヌ A110Sに見る。 往年のA110を強く意識したボディデザインは、無駄な意匠を省いたシンプルさが特徴。しかしスポーツカーとしての性能に妥協はなく、強力なダウンフォースを稼ぐディフューザーの装備も高評価。 1.8リッター直列4気筒ターボは最高出力292ps/最大トルク320Nmを発生。2ペダルの7速DCTによるイージードライブも好感触。 ワインディングで本領を発揮するA110Sに対し「意思とリンクしたかのようなハンドリングがコーナーの数だけ楽しい」と絶賛。 軽量さを武器に優れたハンドリングとドライビングプレジャーを提供するA110S。まさに「現代に蘇ったロータス ヨーロッパ」だと太鼓判を押す。 45年前にロータス ヨーロッパでドライブした時と同じルートをアルピーヌ A110Sで駆け、当時にタイムスリップしたような感触を得たと池沢先生は語る。 この画像の記事を読む