プレスリリース 内燃機関をあきらめないポルシェのカーボンフリー合成燃料「eフューエル」生産プラントが稼働【動画】【写真・6枚目】 ポルシェが開発を進めるカーボンフリーな合成燃料、eフューエルの本格生産がスタートした。 ポルシェの研究・開発担当役員ミヒャエル・シュタイナー(左)と、調達担当役員のバーバラ・フレンケル(右)が参加し、「ハル・オニ」eフューエル・プラントのオープニングセレモニーが実施された。 ポルシェの研究・開発担当役員ミヒャエル・シュタイナー(左)と、調達担当役員のバーバラ・フレンケル(右)が参加し、「ハル・オニ」eフューエル・プラントのオープニングセレモニーが実施された。 ポルシェはカーボンフリーの実現に向けて、電動モデルだけでなく、内燃機関を重視。チリのHIF社に多額の投資を行い、eフューエル・プラントを建設した。 チリ南部のパタゴニア地域は、年間を通して強い風が吹くため、安定してタービンを稼働させることができる。また、チリからヨーロッパへの輸送コストやCO2排出量を考えても、この地域で生産する意味があるという。 EVのラインアップを進めながら、同時に現在まで製造を続ける内燃機関モデルを今後も使用し続けるために、ポルシェはeフューエルの開発・普及を進めている。 この画像の記事を読む