試乗 完熟の極みにあるディスカバリーとXC90。女子推しか男子受けかで選択は変わる!?【写真・11枚目】 ランドローバー ディスカバリー SE D300とボルボ XC90リチャージ・プラグイン ハイブリッドT8 AWDインスクリプションのフロントスタイル いずれ劣らぬ魅力を発揮したランドローバー ディスカバリー SE D300とボルボ XC90リチャージ・プラグイン ハイブリッドT8 AWDインスクリプション。筆者は「3列シートのSUV選びで、もしこの2台が俎上に上がったら、決断は容易ではない」と語る。 新たに直6ディーゼルを搭載して上陸したランドローバー ディスカバリー SE D300。ディフェンダー 110で先鞭をつけた新たなパワーユニットをジャッジする。 MHEVテクノロジーを採用した3.0リッター直6INGENIUMディーゼルエンジンを搭載する。 伝統を重んじたコンサバティブなインテリアを採用するディスカバリー。2022年モデルから最新インフォテインメントシステム「Pivi Pro」を標準装備として利便性は大きく改善された。 ランドローバー ディスカバリー SE D300のインテリア ランドローバー ディスカバリー SE D300のフロントシート 2列目シートはシートクッションの角度や厚みを改善することで快適性がアップしている。 2.0リッター直4ガソリンエンジンをスーパーチャージャーとターボで過給し、そのうえ電動モーターまで加えたボルボ XC90リチャージ・プラグイン ハイブリッドT8 AWDインスクリプション。機構的に最先端のプラグインハイブリッドの1台だ。 ターボとスーパーチャージャー、前後モーターを備えることで318ps/400Nmを発生する。 まるで上質なタブレットのような大型タッチスクリーンの操作性は抜群だ。オレフィス社製のクリスタルシフトノブは本グレードに標準装備となる。 ボルボ XC90リチャージ・プラグイン ハイブリッドT8 AWDインスクリプションのインテリア ボルボ XC90リチャージ・プラグイン ハイブリッドT8 AWDインスクリプションのフロントシート ボルボ XC90リチャージ・プラグイン ハイブリッドT8 AWDインスクリプションのリヤシート この画像の記事を読む