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2023年10月より日本販売を開始した「X350」と「X500」の国内受注数は、既に両モデル合わせて1,000台を突破しており、普通自動二輪MT免許のみで乗れる日本初の“中免ハーレー”として高い注目を集める「X350」(写真)を中心に、ハーレーダビッドソン ジャパンでは日本への導入数を大幅に拡充して、この急速な需要拡大への対応を進めている。
新モデル登場によって、新たに“ハーレーデビュー”を志す若年層に加えて、従来のハーレーオーナーらによる“セカンドバイク”ニーズも旺盛なことから、両モデルの試乗車が全国のハーレーダビッドソン正規ディーラーへと行きわたることを踏まえ、12月2日からの『HARLEY-DAVIDSON X デビューフェア』開催の運びとなった。
期間中に店頭にて“X 体験”【試乗(公道、駐車場内)、ジャンプスタート(跨ってのエンジン始動、タンデム体験など)】(※1)をすると、「NUTS ART WORKS」のオリジナルトートバッグ(※2)を進呈。
軽量で取り回しのしやすいコンパクトさを備えたトラッカースタイルの「X350」と、アメリカンロードスタースタイル「X500」それぞれ全く異なる乗り味を、近くの店舗にて試してみよう。
フェア概要
- 名称:HARLEY-DAVIDSON X デビューフェア(HARLEY-DAVIDSON X DEBUT FAIR)
- 期間:2023年12月2日(土)~17日(日)
- 実施店舗:全国のハーレーダビッドソン正規ディーラー
※(一部店舗を除く。詳細はお近くの各店へお問合せ下さい) - 内容:新モデル X350、X500 の展示および試乗
- 特典:店頭にて“X 体験”(※1)をした方に
「NUTS ART WORKS」 のオリジナルトートバッグ(※2)進呈
公式ページ: https://www.harley-davidson.com/jp/ja/tools/offers/dealer-event-campaign.html
フェア特典と「NUTS ART WORKS」
(※1)試乗(公道、駐車場内)やジャンプスタート(跨ってのエンジン始動やタンデム体験など)など、限定オリジナルトートバッグの進呈条件は店舗ごとに異なる。
※詳細はお近くの各店へお問合せ下さい。
(※2)1996年より「NUTS ART WORKS」としてのキャリアをスタート。東京を中心に数多くのショップサインやブランドのグラフィックを手掛ける。2023年10月に東京 ・ 原宿に期間限定オープンした
「HARLEY-DAVIDSON XTM Cafe」では、彼らがカスタムペイントを施したタンクアートが展示された。今回のオリジナルトートバッグ(右写真)は、書き下ろしデザインを施した限定品となる。
※数に限りがあります。予定数に達した場合は早期終了します。