多くの人材がデジタルイノベーション分野で活躍を期待

ベントレー、「これからの100年」に向けた多彩な分野の新入社員を112名雇用へ

カーボンニュートラル&電動化を推進するベントレー、様々な分野で活躍が期待される112名の新入社員を雇用
カーボンニュートラル&電動化を推進するベントレー、様々な分野で活躍が期待される112名の新入社員を雇用
2021年、ベントレーモーターズは過去最大規模の実習生・学部生・卒業生を迎え入れ、112名のインターンを含む新入社員が英国クルーで働く4000名の従業員に加わった。創業102年目のベントレーは、現在過去最大規模の変革プログラムを推進している。

112名のインターンを含む新入社員が入社

カーボンニュートラル&電動化を推進するベントレー、様々な分野で活躍が期待される112名の新入社員を雇用
2020年から2021年にかけてベントレーには112名の実習生やインターンを含む新入社員が入社。製造・開発だけでなく、すでに様々な分野で活躍している。

ベントレーでは、新たな新入社員育成プログラムを段階的に導入しており、過去2週間で39名の実習生と39名の学部生がベントレーでのキャリアをスタート。10月には14名の卒業生が続く予定だ。2021年に入社した20名の実習生を含めた新入社員は、エンジニアリング、生産、マーケティング・コミュニケーション、プロジェクトマネジメント、人事、デジタル・ITなど、ベントレーの幅広い分野で活躍している。

ベントレーが、次の100年に向けて取り組む経営方針「ビヨンド100(Beyond100)」に則り、新入社員の1/3はデジタルイノベーションに特化した分野で活動することが決まっている。ベントレーが導入した初期キャリアと、未来の人材に対する継続的な取り組みについて、人材・エンゲージメント・変革担当責任者を務めるニコラ・ジョンソンは次のように説明した。

「現在、ベントレーだけでなく、自動車業界全体がかつてないほどの速さで変化しています。デジタルマインドセットを持った次世代のリーダーを採用することは、持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーとなるためにも非常に重要です。今回、新しいベントレーのビジョンを実現するため、共に働く彼らを迎えられることを嬉しく思います」

様々なスキルを持った多様な人材を確保

カーボンニュートラル&電動化を推進するベントレー、様々な分野で活躍が期待される112名の新入社員を雇用
「ビヨンド100」を掲げ、カーボンニュートラルと電動化を進めるベントレーは、様々なスキルを持った多様性のある人材を集めている。

ベントレーは、2020年に新たな企業戦略「ビヨンド100」を発表。持続可能なラグジュアリーモビリティのグローバルリーダーとなるため、ビジネスのあらゆる分野での改革を推進している。そして、ビヨンド100の最優先事項となっているのが、企業全体でカーボンニュートラルを実現し、2030年までに全モデルのフル電動化を目指すことだ。    

変革を遂げつつある開発車両の設計・製造を支援するため、ベントレーでは様々な分野におけるスキルに加えて、デジタルイノベーターやクリエイティブ思考を持った多様な人材を、あらゆる分野から幅広く集めることに注力している。

2021年初頭、ベントレーは国際的に評価の高い認定機関「トップ・エンプロイヤー・インスティテュート(Top Employers Institute)」から10年連続で「トップ・エンプロイヤー」に認定された。この認定は自動車ブランドとして、ベントレーが唯一認定を受けている。

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