モーターショー スバル・アルシオーネSVXの6気筒エンジンが復活!? ハッチバックWRXがレース参戦!?【東京オートサロン2026】【写真・16枚目】 BRZ GT300に搭載されるEG33型3.0L水平対向6気筒ツインターボエンジン。 WRX S4はハッチバックのGRヤリス・ラリー2やファビアRSラリー2に比べて大きく、軽量化にも限界がある。競技を前提にした車両でもなく、他にエントラントもいない点も厳しい。 2025年11月に行なわれた「STI NBR CHALLENGE 2026」のシェイクダウン。 2025年に発売された久々の「S」シリーズ「S210」。 「STI NBR CHALLENGE 2026」に参加する8名のディーラーメカニック。 シェイクダウン時の「STI NBR CHALLENGE 2026」車。 プレスカンファレンス前にベールに包まれた展示車両。 アンベールされたスーパー耐久シリーズ参戦車両。 スーパー耐久シリーズ参戦車両。 賚社長と6気筒エンジンを搭載したスーパーGT参戦車両のBRZ GT300。 BRZ GT300のエンジンルーム。搭載エンジンはEG33型3.0L水平対向6気筒ツインターボ。 賚社長と、今シーズンも引き続きBRZ GT300をドライブする井口卓人選手、山内英輝選手。 スーパーGT参戦車両のBRZ GT300。 これまでのEJ20と同じく、エンジンは低く後方にマウントされているため本体は見えない。2器のターボはエンジン上にマウントされており、インテークパイプと水平にマウントされた空冷インタークーラーへのパイプが前方に伸びている。となると、市販の水平対向エンジンと異なり、下方吸気・上方排気となっているように見える。 タービンとサスペンションhユニット。パイプが接続されているのがタービンの吸気側で、コックピット側の遮熱板に覆われているのが排気側だろう。ショックアブソーバーはオーリンズ製。 『東京オートサロン2026』のスバルブースに展示されるモータースポーツ車両。ベールに包まれているのは…… プレスカンファレンスに登壇する賚 寛海(たもう・ひろみ)代表取締役社長。 2026年シーズンもスバルWRX S4で全日本ラリー選手権に参戦する新井敏弘選手。 新井選手が全日本ラリー選手権でドライブするWRX S4。左ハンドルのMT車だ。 新井選手(左)と賚社長(右)。 高津益夫氏が総監督に就任。沢田拓也氏が監督を務める。 『東京オートサロン2026』に展示されたスーパーGT参戦車BRZ GT300。 『東京オートサロン2026』のスバルブース。 アンベールを待つモータースポーツ車両。 アンベールされたスーパー耐久参戦車両。 アンベールされたスーパー耐久参戦車両。 アンベールされたスーパー耐久参戦車両。 スーパー耐久参戦車両とスバル執行役員CTO室長の岡本一樹氏。 スーパー耐久参戦車両のエンジンルーム。 スーパー耐久参戦車両のエンジンルーム。 BRZ GT300のコンクピット。 BRZ GT300のタービン。 この画像の記事を読む