速報 スバル「トレイルシーカー」は4月9日受注開始!アウトバックの後継モデルとなるEVステーションワゴンの価格は?【写真・21枚目】 スバル・トレイルシーカー スバル第3のEV「アンチャーテッド」は、トヨタC-HR+の兄弟車となるクーペSUV。北米では2026年春発売予定と告知されており、価格は3万4995ドル(約550万円)〜で、日本導入については未定。 スバル・トレイルシーカー(『ジャパンンモビリティショー2025』)。 『ジャパンモビリティショー2025』に出品されたアウトバック「ウィルダネス」のプロトタイプ。 北米で発売されている7代目アウトバック。アウトバックはノーマルとウィルダネスの2本建てで展開している。 スバル・レヴォーグ スバル・レヴォーグレイバック スバル・トレイルシーカー トレイルシーカーのラゲッジルーム。 スバル・トレイルシーカー(『ジャパンモビリティショー2025』) スバル・ソルテラ トレイルシーカーのパワートレインは、167kW・268Nmを発揮するフロントモーターはソルテラと同様だが、AWDモデルのリヤモーターはソルテラの88kW・169Nmからフロントモーターと同様の167kW・268Nmに変更している。 バッテリー容量はソルテラと同じ74.7kWh。FFモデルでは航続距離は746km→734kmとわずかに下がったが、アンダーカバーを最適化したAWDモデルでは逆に687km→690km(18インチホイールモデル)とわずかに向上している。 スバル・トレイルシーカー トレイルシーカーのコックピット。基本的にはソルテラに準じるレイアウトだ。 トレイルシーカーのフロントシート。 ホイールは18インチと20インチ(写真)が用意される。 トレイルシーカーの18インチホイール。 スバル・トレイルシーカー。雪道ではスバルAWDならではの強みを遺憾無く発揮する。 スバルに期待されるのはやはりAWDとなるだろう。D型ソルテラで高く評価されたAWD制御だが、リヤモーター出力を高めたトレイルシーカーでは制御でも実際の走りでも、さらに"その上"が期待される。 スバル・トレイルシーカー。 この画像の記事を読む