ホンダ(アキュラ)インテグラ・イズ・バック!クーペ?セダン?タイプS、タイプRは出る?

「インテグラが帰ってきました」来春、アキュラブランドで ホンダ渾身のライトウェイトスポーツ

車のヘッドライト
アキュラが本日発表したインテグラのイメージ画像
ホンダの高級ブランド、アキュラは本日、スポーツモデル「インテグラ」の復活を発表した。 日本では2006年の6月に生産終了した名車が、コンパクトプレミアムカーとして再登場する。

ホンダの伝統モデルがついに帰ってくる。

NSXのスポーツグレード「タイプS」の発表と同じ日にインテグラの復活が発表された。NSXは、来年で生産終了となるが、それに替わる形で復活するインテグラは、どのようなモデルになるのだろうか。

詳細は後日発表されるが、アキュラはコンパクトプレミアムカーになるとアナウンスしている。

アキュラブランドオフィサーであるジョン・イケダ氏は、インテグラについてこう述べている。

「インテグラが帰ってきました。インテグラがオリジナルと同じドライブの楽しさの精神とDNAを持ってアキュラのラインナップに戻ってきたことを嬉しく思います。デザイン、パフォーマンス、そして全体的な運転体験など、あらゆる面で精密に生み出された高性能(アキュラブランドのモットー)へのコミットメントを果たしています。」

このようにしっかり走りに磨きをかけて登場すると自信を示している。

これまでのインテグラは、1985年の登場から現在まで、ホンダのライトウェイトスポーツとして日本の車好きを魅了し続けてきたモデルだ。北米でもアキュラブランドで1986年に登場し、伝説的モデルと位置づけられている。

クイント インテグラ 3ドア GSi(初代)
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インテグラ タイプS(4代目)

新型は、どのような形で登場するのか。クーペか、セダンか、NAか、ターボか、伝統のFFか、4WDか。もしくは電動化されるのか。想像するだけで楽しみな一台、来年の春が待ち遠しい。

著者プロフィール

伏木幹太郎 近影

伏木幹太郎

福井県出身。自動車部品業を営んでいた祖父の影響で、幼い頃から自動車に囲まれて育つ。初めて憧れたクル…