西川 淳

1965年生まれ。自動車ライター、クルマ文化研究家。趣味と実用に分けた自動車評論が基本スタンス。ただ単に使って便利だとか乗って楽しいとかでクルマを表現するのではなく、あらゆる意味で生活の上等なパートナーとなりうるのかどうかを起点に評価を続ける。クルマ文化やクルマ哲学の追求が最大のテーマ。そのために産業論、文明論、経済論、社会科学論の立場からも自動車産業を俯瞰してウォッチする。

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C6コルベットZ06。LS7の魅力はアメリカンV8ファンなら誰しも認めるところ。早晩、奪い合いになることは必至だ。
業界人コラム 2023.03.31

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アストンマーティンDB9。デービーと聞くだけでもうすでに芳しく香ばしい。その美しさは誰もが認めるところ。大いにツウ好みだ。
業界人コラム 2023.03.17

アストンマーティンDB9は深めの沼である【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?5台目】

500台のみという、ただでさえレアなGRMNヤリスだが、中でも50台限定の「マットスティールグレー」3台が千葉までツーリングするというので広報車の赤いGRヤリスで追っかけた。
試乗 2023.03.14

GRMNヤリスとGRヤリスを比較試乗「911だったらGT2 RSとターボSくらい違う!」

初代マセラティ グラントゥーリズモ。2007年から2019年まで生産され、4.2リッターと4.7リッターの2機種のV8エンジンが積まれていた。
業界人コラム 2023.03.03

マラネッロ製の自然吸気V8に乗るならマセラティかも?【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?4台目】

E63型M6カブリオレ。V10の咆哮をオープンエアで浴びる快感!
業界人コラム 2023.02.17

F1イメージのV10エンジンを積んだM6【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?3台目】

長らく「不人気フェラーリ」の烙印を押され不遇をかこってきた「456」。その再評価が始まりつつある?
業界人コラム 2023.02.03

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かつてわれわれを虜にした911ターボ。その水冷ナローの最上級グレードが500万円から……。いろいろ想像させてくれるじゃないか。
業界人コラム 2023.01.20

ポルシェ911ターボ(996型)が買いだ!【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?1台目】

カウンタック登場50周年である2021年に突如発表された新型カウンタック。
試乗 2022.11.11

伝説の名を冠する「カウンタックLPI800-4」の乗り味はやはり究極のV12フラッグシップらしく感動ものだった

アヴェンタドールの魅力がすべて詰まっているウルティマエ。過激なエアロパーツを備えない点が却って好ましい。
試乗 2022.11.09

既定路線を覆して生まれた「アヴェンタドールLP780-4ウルティマエ」の存在意義を考察する

いかにもランボルギーニのフラッグシップのそのまた棟梁らしい華々しさを持つアヴェンタドールSVJ。
試乗 2022.11.08

空力でV12ランボルギーニに革命をもたらした「アヴェンタドールSVJ」にあらためて試乗し再考する

パガーニによる3台目のハイパースポーツは、理想郷を意味する「ユートピア」に因み「ウトピア」と名付けられた。
カーライフ 2022.09.25

ハイパーカーメーカーのパガーニって何なの? その最新作「ウトピア」の登場の背景とともに成り立ちを解説

ミラノのレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館、サラ・デル・チェナコロ食堂に、ダヴィンチの作品と共に展示された「パガーニ ウトピア」。
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パガーニが新型「ウトピア」の発表をシアターと博物館で開催した驚愕の理由と、そこで見かけた意外な人物

富士スピードウェイで行われたアストンマーティン ヴァルキリー AMR プロ納車式。シェイクダウンを兼ねており、メディアも招待された中で、その圧倒的な性能を披露した。
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1000ps超ハイパーカーの使い方と楽しみ方、そしてメーカー側の思惑をアストンマーティンの最新作ヴァルキリー AMR プロで考察する