
カモフラ柄のラッピング仕様で出展
日本のチューニング界を牽引する実力派ブランドの1つとして、幅広い車種に対しオリジナルパーツを提案しているブリッツ。そのブースで目を引いたエヌワンは、まずそのルックスに注目だ。
発売中の同社オリジナルフロントスポイラーやマフラー、車高調で基本ボディを構築しつつ、左右前後フェンダーをなんとブリスター化!!
+50㎜ワイドの筋骨隆々としたボディに変貌と、Kの枠を越えたスポーツルックな仕様へと進化させてきた。
ブリフェンはあくまでも1つの提案とのことで、反響次第では市販化の可能性もあるかもしれない。
また、ブリッツといえばこれまでパール系デモカーでブランドイメージを訴求してきたが、今回は心機一転。
クラッシュカーボン風ともいえる、オリジナルカモフラ柄のラッピングで新イメージを開拓と、雰囲気を一新してきた。柄をじーっと凝視すると……分かる、隠れたこだわりに注目したい。
さらにブースには、エヌワンの魅力を走りでも強力にサポートするボルトオンターボも参考出品。
ベースとなるRSはもともとターボ車だが、コンプレッサー&タービンホイール側ともに純正よりもサイズを拡大する交換キットを開発。パワーとトルクの両面で走りを変える!





【BLITZ N-ONE RS】製品情報
- エアロスピードRコンセプト・フロントリップスポイラー 7万5900円
- ブリスターフェンダー(F/R) 参考出品
- マフラーガーニッシュ 2万7500円
- ダンパーZZ-R SpecDSC プラス 30万3600円
- ニュルスペックカスタムエディション(フォージドカーボン)10万5600円
- カーボンパワーエアクリーナー 開発中
- スーパーサウンドブローオフバルブ 開発中
PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二
