スーパースポーツ「YZF-R1 ABS」新色を発売
クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・997cm³エンジンを搭載したスーパースポーツ「YZF-R1 ABS」のカラーリングが変更され、2026年4月17日に発売される。また、2025年にヤマハ発動機創立70周年を迎えたことを記念した「70th Anniversary Edition」が200台限定で同じく1月30日に発売されることも併せて発表された。

新しいカラーは、レースシーンを想起させ、パフォーマンスをダイレクトに感じさせる、ヤマハレーシングイメージを強調した”ブルー”。ボディサイドのモデルロゴ下部と、クリア塗装を施したカーボン製ウイングレットの縁にシアンのラインがあしらわれ、その造形が際立たせられている。

「70th Anniversary Edition」は、1955年創立以来レースとともに歩んできたヤマハ発動機の歴史を表現するカラー。1964年、ヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」に施していた”白地に赤のライン”カウルのイメージに着想を得たグラフィックが採用されている。
「YZF-Rシリーズ」70周年記念モデルを全5機種で発売
スーパースポーツモデル「YZF-Rシリーズ」5機種にヤマハ発動機創立70周年を記念した「70th Anniversary Edition」が設定され、2026年1月30日から発売されることが発表された。国内向けの「70th Anniversary Edition」は、2026年モデルの「YZ250F」「YZ125」を含む全7機種での展開となる。なお「YZF-R7 70th Anniversary Edition」および「YZF-R7」「YZF-R3」「YZF-R25」のスタンダードカラー2026年モデルは、2026年春以降のリリース、発売が予定されている。
今回の「70th Anniversary Edition」は、1955年創立以来レースとともに歩んできたヤマハ発動機の歴史を表現するモデルとしてリリースされる。1964年、ヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」に施していた”白地に赤のライン”カウルのイメージに着想を得たグラフィックが採用されている。さらに、記念モデルにふさわしい特別装備として、乗車時に目に入るタンク天面には「70周年記念エンブレム」を、タンクサイドには、ファクトリーチームの雰囲気を醸し出す「ゴールドのヤマハ音叉エンブレム」が配された。これらの特別な意匠は、洗練されたRシリーズのデザインと融合し、特別なスタイルが演出されている。
スーパースポーツ「YZF-R9 ABS」新色を発売
“クロスプレーン・コンセプト*¹”に基づく水冷・4ストローク・DOHC・直列3気筒・888cm³エンジンを軽量アルミフレームに搭載したスーパースポーツモデル「YZF-R9 ABS」の新色が2026年5月15日に発売される。また、同モデルにおいても、2025年にヤマハ発動機創立70周年を迎えたことを記念した「70th Anniversary Edition」が200台限定で同じく1月30日に発売される。新しいカラーは、2026年モデルのYZF-Rシリーズに共通して展開されるヤマハレーシングイメージを強調した”ブルー”。ボディサイドのモデルロゴ下部にシアンのラインがあしらわれその造形が際立たせられている。




