便利な北米仕様パーツを発見した人いる!?

RAV4の企画、設計、開発そして製造をも担う豊田自動織機は、いち早くカスタム仕様の新型RAV4を完成させた! 

アウトドアスタイルコンセプトと命名されたアドベンチャーは、50㎜のリフトアップ、大径ブロックタイヤ&ホイール装着、ルーフラック+ボックス等々、名前の通り、アウトドア志向で仕上げられたモデルだ。新型RAV4開発に携わる人物が、好きなようにカスタマイズしたそうで、荷室には実際に氏がレジャーで使っているアイテムも演出として並んでいるとか。リアゲートには北米にて用品に設定されているLEDつきパネルを採用するなど、スタイルだけでなく、使い勝手をも加味したセットアップとなっていたのも特徴。

もう一方の赤いボディのRAV4は、GR SPORTをベースとした1台。アドベンチャーと比べると、もう少しノーマルに近い。しかし参考出品アイテムが各所にあった! さて、気づいた人はいるかな!?

RAV4 アウトドアスタイルコンセプト

フライフィッシングを楽しむ開発者が、新型RAV4を自由にカスタマイズ。荷室は、空間を立体的に活用できるようセットアップし、車中泊も念頭にルーフラック+ボックスを完備。ゲート内のパネルに埋め込まれたLEDは夜に非常に重宝する。コレは北米の用品に設定されているそうで、反響が大きければ、日本にも導入されるかも!?

RAV4 GR SPORT(プロトタイプ)

PHOTO:西野キヨシ TEXT:小松ひろ