最新の盗難手口に対応、スマホ操作で操作可能な次世代型セキュリティ!

待望の愛車が納車されてホクホクしていて、翌日の朝ふと駐車場を見たら忽然とその愛車が消えていた……。そんなショッキングな事件が実際に多発しているのが、昨今の車両盗難の現状。ランドクルーザーは、盗難ランキングワースト3へ常にランクインする常連車種だけに、車両購入と同時にしっかりと防御策を講じたいところ。

車両盗難の手口も、スマートキーの電波を受信してドアロックの解錠からエンジンスタートまでしてしまう「リレーアタック」に加え、車両内のネットワークであるCANへアクセスし、解錠からエンジンスタートまであっという間に行う「CANインベーダー」など、実に巧妙で時間を掛けず盗難被害にあう手口が登場している。

そんな最新の盗難手口に対応し、エンジンを掛けられなくすることができるのが、今回紹介するデジタルセキュリテイ「Z-GUARD」だ。スマホから簡単に操作が行えて、犯人の乗り逃げを防止することが可能。気になる動作や効能は各項目で紹介しているので、チェックすべし!

Z-GUARDは、ドアを解錠されてもエンジンはかからない「Z-GUARD-Ⅰ」とドアの解錠も防ぐ「Z-GUARD-Ⅲ」の2タイプを設定。Z-GUARD-ⅠにIIIの機能を追加するオプションも設定。

【JSC Z-GUARD】
Z-GUARD-Ⅰ 6万3800円
Z-GUARD-Ⅲ 10万7800円
Z-GUARD-Ⅰアップグレードキット 4万4000円

クルマの状況に応じて使い分け可能な2つのモード

【AUTO MODE】

【MANUAL MODE】

車検時などセキュリティが不要なときは、アプリ画面左下にある電源マークを操作することで、セキュリティ機能を解除可能。
Z-GUARDはスマホのBluetooth機能を利用。アプリのインジーケーターの色の状態で、操作可能な距離かが判別可能。
専用アプリの操作画面には、通常は標準のイラストが表示されているが、その部分をイケてる愛車の写真に変更することもできる。
スマホを紛失した場合や、スマホ操作が苦手な場合でもご安心あれ。別売りの専用リモコン(2万2000円)もオプションで用意。
専用アプリとスマホの紐付けに必要な情報は、付属のオーナーズカードに表示。QRコードを読み込み、アプリDLして設定する。

エムズスピードをはじめ全国の販売店で取り扱い中!

紹介したZ-GUARDは現在、全国約300カ所以上のショップにて装着可能。詳細は下記リンクからチェックしてみて!

車両盗難の手口は大きく3つ! いま急速に広まっているCANインベーダーって一体なんだ? 【愛車盗難徹底抗戦 第1回】

昨今、TVニュースでも頻繁に取り上げられているのが、最新鋭の車両盗難手口として急激に広まっているCANインベーダー。その実態は一体何なのか、そして防衛手段は存在するのか、この特集ではガチで真相に迫ります!!

盗難害車No.1のランドクルーザーには、最新手口まで網羅した“対策”が必須

昨今、車両盗難に関する話題がSNSやニュースで数多く取り上げられている。特にランドクルーザーやレクサスLXといった車両が多く被害に遭っているという報告も挙げられている。また、犯行手段も様々な方法があり、車両を残す術をオーナーは気になっているはずだ。そこで、本特集ではその犯行方法や対策手段、専門ショップの提案プランを紹介する。これをしっかりと読んで、自らが進んで実行できる防御策「カーセキュリティ」について知見を深めるべし。

ランクルプラドからランクル250への乗り換え時の注意点はコレ!

STYLE RV(スタイルRV) Vol.187 トヨタ・ランドクルーザー250 No.2 より