アオシマ ザ☆バイク No.54 1/12 ヤマハ 4HM XJR400S ’94 カスタムパーツ付き……3,960円(消費税込) 2026年6月発売予定



1980年代、バイクブームとともに巻き起こった、フルカウル付きの外観&ハイパワーエンジンを搭載したレーサーレプリカブーム。このブームにやや陰りが見えてきた1989年。カワサキがカウルのない昔ながらのスタンダードな外観に、“GPz400系のひと昔前”の空冷4ストローク4気筒DOHC 2バルブ399cc、46馬力の非力なエンジン(当時の400ccクラスはメーカー自主規制でMAX59馬力)を搭載した「ゼファー」を発売。
同車は“ネイキッド(何も身に着けていない裸の状態)”という新たなカテゴリーの先駆者となり、絶大なる人気を獲得。ゼファーがきっかけとなったネイキッドブームは、「馬力が高くて速い=もっとも優れている」というレーサーレプリカブーム時代の常識を覆す、新しい価値観を生み出した。
ゼファーに対抗すべく、ヤマハは1993年3月、満を持して新開発のネイキッドモデル・XJR400を投入。空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ399ccエンジンは、高回転域でパワーを稼ぐ、ボア径Φ55mm×ストローク長42mmのレーシーなショートストロークタイプに設定。最高出力は当時の400ccクラス自主規制MAXとなる53ps/11,000rpmを発揮。
高出力&高回転型のXJR400は、空冷エンジンのネックとなるエンジンオイル温度上昇を抑えるため、オイルクーラーを標準装備。ミッションはスポーティーなクロスレシオの6速。前後ホイールは17インチに設定された。
1994年4月には高性能なオーリンズ製リアサスペンションを標準装備したXJR400Sを追加ラインナップ。1995年には足周りを変更した上級モデル・XJR400Rが登場。ベースモデルとなったXJR400は1996年モデルまで設定され、以降〜最終モデルの2007年モデルまではXJR400Rに集約された。
アオシマから発売された「ザ☆バイク No.54 1/12 ヤマハ 4HM XJR400S ’94 カスタムパーツ付き」は、オーリンズのリアショックを採用した1994年モデルのXJR400Sをベースに、
●NK4仕様をイメージしたカウルなどのカスタムパーツを付属
●エンジンはフレームにビスで固定する実車さながらの組み立て方法を再現
●スロットルワイヤやブレーキホースなどをビニールパイプで再現
してリアルなフォルムを追求。下記の通り、多数のカスタムパーツを導入して所有感も大幅にアップ。
【カスタムパーツリスト】
・Z2タイプショートミラー
・レーシングスロットル
・フロントカウル
・シートカウル
・オイルクーラー
・OW-01フロントフォーク
・クアンタムリアショック
・ニッシン6ポットブレーキキャリパー
・テクノマグネシオタイプホイール
・TMRキャブレター
・アルミサイドカバー
・バックステップ
・カーボンサイレンサーマフラー
・アルミスイングアーム
商品の詳細
ブランド:AOSHIMA
仕様:プラモデル
シリーズ:ザ☆バイク No.54
発売:2026年6月発売予定
スケール:1/12
価格:3,960円(10%消費税込)
発売元:株式会社 青島文化教材社
≪注意≫
※写真は試作品。実際の商品とは仕様が異なる場合があります。
※ヤマハ発動機株式会社はXJR400Sの車体及びノーマルパーツのみ承認しております。
ヤマハ XJR400S(1994年モデル)





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