新車レビュー 「注目の軽EV」販売好調な『日産サクラ』はすべてが上質! 日産らしい快適な走りも好印象な人気モノ!【写真・11枚目】 【G】 『充電ポート』高性能なリチウムイオンバッテリーにより、WLTC 航続距離は日常使いに十分な180km。充電ポートは車両の右後方に配置、リッドを開くとライトが点灯するので、夜間でも使い勝手がいい。30分間充電で約50%までチャージ可能。 『多様な運転シーンに対応する3つのドライブモード』「Eco」「Standard」「Sport」と走行するシチュエーションに応じたドライブモードを選択可能。加速力は「Eco」<「Standard」<「Sport」と鋭くなっていく。 『e-Pedal Step』EVならではのモータートルクで、スムースな発進加速をもたらす。「e-Pedal Step」を使えばアクセルオフ操作でしっかり減速、楽ちんなワンペダルでのドライビングが可能。 『安全運転支援プロパイロットが事故を抑制』もちろん「プロパイロット」「プロパイロットパーキング」など、先進の運転支援装備が充実。ドライバーの異常を検知すれば緊急停止する機能も追加された。 『プレミアムインテリアをオプション設定』本革巻きステアリング、インテリアライティング、前席の合皮ドアア ームレスト、後席のトリコットドアトリムクロス、合皮/トリコットのシート生地などで上質な仕立て。 プレミアムインテリア ブラック ベージュ 『後席は5対5で分割可倒式』20kWhのバッテリーパックはフロア下のトンネルスペースに設置して室内スペースを犠牲にしない。後席は5対5分割可倒式で一体スライドできる。ラゲッジにはアンダ ーボックスも完備。 『アドバンスドドライブアシストディスプレイ』視認性を高める7インチのディスプレイを搭載し、そこへ映し出されるメーター表示のグラフィックは、圧倒的な先進性を演出。9インチセンターディスプレイとの統合型インターフェースとなっている。 『EV専用のNissanConnect』NissanConnectサービスがバッテリー残量や道路状況を考慮したルートを案内。空いている充電場所を確認できる「充電スポット満空情報」、エアコン操作などの便利機能もある。 ※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。 [マークが緑色]→標準装備 [マークが黄色]→オプション設定あり [マークが薄い]→設定なし この画像の記事を読む