前週に発表された注目のネタを一気に紹介する「バイクス週間ニュースダイジェスト」。今回は2026年1月26日〜2月1日に発表されたニュースを紹介する。

世界限定800台で甦るカフェレーサーの美学と現代的スタイル

トライアンフモーターサイクルズジャパンは2026年1月27日、1960年代の英国カフェレーサーからインスパイアされた新型モデル「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」を発表した。世界限定800台の希少モデルとして登場し、すべての車両にはシリアルナンバー入りの証明書が付属するという特別感が際立つ。

この限定モデルは、往年のカフェレーサーの精神を現代に再解釈したスポーツスタイルマシンだ。標準装備としてピリオンステップを廃し、クリップオンハンドルやブラウンカラーのバレットシート、バーエンドミラーといった厳選されたパーツを採用。これにより、低くコンパクトなライディングポジションと流麗なシルエットが完成している。エレガントなスポーティさを演出するこれらの装備は、カフェレーサー文化の象徴でもある「速さだけではない美しさ」を体現している。

Speed Twinの歴史は1937年に遡る。初代Speed Twinはトライアンフのバーチカルツイン(並列2気筒)エンジンを世に知らしめ、その「ライダーが自然にライディングを楽しめる」性能で支持を得た。その完成度の高さは時代と共に磨き上げられ、現代に至るまで連綿と受け継がれてきた。そしてこの「Cafe Racer Edition」は、そんな歴史の集大成といえる。

プレスリリースでは、Speed Twin 1200の魅力を単なる数値的な性能だけでは語り尽くせないとする。アクセルを開けた瞬間に伝わるトルク感や、回転数やギア操作を意識させない自然なレスポンスは、ライダーが感じる「快感」と「安心感」を両立させる。まさに「ライダーを試さず、乗り手のライダーを肯定する相棒のようなバイク」であるとの表現が添えられている。

ハンドリングに関しては、過度な切れ味を誇示するのではなく、入力に対して遅れず過剰に反応しない「素直さ」が強調される。これにより、ライダーは無理なく自分のリズムでターンやブレーキングを楽しむことが可能となり、バイク本来の楽しさを体感できるという。こうした基本性能の高さこそが、日常の走行からワインディングまで幅広いシーンで快適な走りをもたらす。

所有する悦びもこのモデルの大きな魅力だ。街中や郊外、日々の通勤路でもツインサイレンサーの咆哮やエンジンの鼓動を感じられ、どんな道でも走り続けたくなるような気持ちを呼び起こす。高品質な設計と厳選されたパーツによって醸し出される質感や佇まいは、オーナーの所有欲を刺激する。加えて、世界限定800台という希少性とシリアルナンバー入り証明書は、唯一無二の存在価値を確実に高めている。

外観のカラーリングには、英国レーシングスピリットに敬意を表した「コンペティション・グリーン」と「アルミニウム・シルバー」のツートーンが採用された。フューエルタンクのメタリックな質感と、エンパイア・ゴールドのコーチラインが上品なコントラストを描き出し、細部のディテールにもクラフトマンシップが宿る。サイドパネルにはレーシングナンバー「12」が配され、専用デザインとしての特別感を強調している。

こうした外観デザインと精緻なディテールは、トライアンフのレーシングヘリテージと現代的な美意識を融合させたものだ。ヘッドライトボウルやフォークプロテクターもコンペティション・グリーンで仕上げられ、ブラッシュドアルミニウム製の前後マッドガードと呼応することで統一感ある外観を実現している。

「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」は、精巧なエレガンスとスポーティな性能を併せ持つモダンクラシックモデルとして位置づけられ、このカテゴリーの中でも際立った存在となる。納車は2026年2月中旬以降に順次開始される予定で、メーカー希望小売価格は251万9000円(税込)。全国のトライアンフ正規販売店で予約受付が始まっている。

このモデルは、単なる限定版という枠を超え、トライアンフが長年培ってきた技術とデザインフィロソフィーを象徴する一台となるだろう。英国カフェレーサーの美学を受け継ぎながら、現代のライダーに向けた新たな価値を提示する存在として、Speed Twin 1200 Cafe Racer Editionは多くのライダーの心を捉えるに違いない。 

カワサキが次世代ヤングライダー向け本格モトクロッサー発表

カワサキモータースジャパンが、ヤングライダーやオフロード入門者を意識した新型モトクロッサー「KX112」「KX85」「KX85 L」を2026年2月21日に発売すると発表した。これらのモデルはフルサイズの競技車両に使われる技術を継承しつつ、若いライダーが扱いやすいキャラクターに仕上げられている。特に新設計の倒立フォークや大径ブレーキディスク、調整可能なハンドル位置など、ハードなオフロード走行でも高いパフォーマンスと操作性を発揮する装備を装着。KX112はコンパクトながら耐久性と走破性を両立させ、KX85/KX85 Lはより強化されたシャーシとサスペンションで安定感を高めた。いずれのモデルも公道走行不可の競技専用車両だが、正規取扱店やオフロードエントリーショップを通じて販売され、若いライダーのキャリア形成とステップアップを後押しする一台として期待されている。 

COSWHEEL「MIRAI Gシリーズ」クラウドファンディングが好調

電動モビリティブランド COSWHEEL(コスホイール) を展開するAcalieが、2026年モデルとなる最新電動原付「MIRAI Gシリーズ」の先行販売プロジェクトを応援購入サービス Makuake で開始したところ、スタートから約1時間で500台を完売し、支援総額は6700万円を突破する人気を見せている。特定小型原付の「MIRAI G」と一般原付の「MIRAI GS」という2モデル構成で、デザインと走行性能を両立させた新世代電動モビリティとして注目を集めている。購入者全員を対象にした保証延長キャンペーンも実施され、累計販売台数に応じて最長2年の保証が付与される仕組みだ。プロジェクトは2026年3月30日まで実施予定で、製品のお届けは同年7月末頃を見込む。販売店向けの6台セットプランや、全国の提携店舗によるアフターサービス体制も整えられ、全国的なサポート網拡充も進行中だ。電動原付市場に新たな選択肢を提示する試みとして、多くの支持を集めている。 

トライアンフ 海外試乗会へ“限定1名”募集開始

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、新型モデル「THRUXTON 400/TRACKER 400」の魅力を世界最速体験できる機会として、スペインで開催される海外試乗会への参加者を限定1名募集するキャンペーンを発表した。応募期間は1月26日から2月28日までで、費用は無料。選ばれた1名には往復の航空券や現地での移動、宿泊、食事などが提供され、新型モデルをいち早く試乗できる。THRUXTON 400は伝統的なカフェレーサーの美学を現代に再解釈したスポーティモデルで、TRACKER 400はフラットトラックのスピリットとトライアンフDNAを融合した攻撃的なデザインと走りを特徴とする。応募者には普通自動二輪免許や無事故・無違反の運転歴など一定条件が設けられているほか、SNSでの情報発信も参加条件に含まれる。また、国内試乗会へ4名を招待する“ダブルチャンス”や、抽選でオリジナルステッカーが当たる“トリプルチャンス”も用意されるなど、幅広い参加機会が用意されている。試乗会開催は3月後半を予定している。 

終末ツーリング×MOTO-R 限定コラボウォッチ登場

国産時計メーカーのケンテックスジャパンが展開するバイクライダー向けスポーツウォッチ「MOTO-Rシリーズ」から、人気TVアニメ「終末ツーリング」とのコラボレーションモデルが発表された。旅とバイクをテーマにした作品の世界観を落とし込んだ文字盤デザインは、荒廃した風景の質感と主人公たちのライディングを思わせる表現を融合。6時位置には作品に登場するペンギンモチーフを配し、秒針には“つーりんぐらむ”ロゴをあしらうなど、アニメファンならではの仕掛けも満載だ。インナーリングにはヨーコとアイリのビジュアル入り方位計を装備し、ツーリングシーンでの実用性も追求している。裏蓋にはアイリのウサギアクセサリーモチーフとシリアル番号を刻印し、限定405本の希少性を高める。ケース径38mmのステンレス製ボディに10気圧防水を備え、日本製3針クオーツムーブメントを搭載した本モデルは、MOTO-Rならではの耐振性能とデザイン性を両立した特別仕様として登場する。予約は公式オンラインストアとケンテックスブティックで受け付けている。 

造船技術から生まれた次世代EVモビリティ「e-NEO」全国展開加速

ダイゾーが開発する次世代電動モビリティ「e-NEO(イーネオ)NEO-ONE」の全国正規販売代理店体制が5社で整い、地方エリアを中心に新規代理店募集を本格始動したことを発表した。e-NEOは同社が長年培ってきた造船技術をルーツに持つ設計思想と金属加工ノウハウを活かし、高剛性でありながら軽快な走行性能を両立した3人乗りEVモビリティとして提案されている。普通自動車免許で運転可能なコンパクトサイズと日常の移動ニーズに対応する汎用性の高さが特徴だ。現在の正規販売代理店は北海道から関西まで5社が参画し、実車展示や試乗体験、地域住民への提案活動を展開している。今後はより多くの地方都市や観光地で『e-NEO』の認知と体験機会を増やし、地域の短距離移動ニーズや環境配慮型モビリティの需要に応えていく方針だ。

歴代Honda Hマーク折り畳みスツール、1000個限定発売

ノリモノ雑貨ブランド CAMSHOP.JP を展開するフェイスが、本田技研工業公認のライセンスを取得した歴代「Honda Hマーク」デザインの折り畳みスツール(椅子)を楽天市場にて予約販売開始した。1963年から現在までの象徴的な“Hマーク”をあしらったデザインは、Hondaファンに向けたコレクターズアイテムとしての魅力を放つ。アウトドアやキャンプ、イベントの休憩用として実用性も高く、座面にはクッション素材を採用し長時間の使用でも快適性を確保。軽量かつコンパクトに折り畳める構造で、ガレージやトランク収納にも便利な仕様だ。1000個限定生産の希少性が購買意欲を刺激し、Hondaファンやモビリティ好きのライフスタイルギアとして注目を集めている。販売は楽天市場の専用ページで行われ、数量限定ゆえ早期完売が予想される。 

「Kawasaki Plaza Racing Team」2026参戦体制発表

カワサキモータースジャパンが、2026年シーズンのモータースポーツ活動として「Kawasaki Plaza Racing Team」の参戦体制を発表した。チームはFIM世界耐久選手権・鈴鹿8時間耐久ロードレースのSSTクラスと全日本ロードレース選手権ST1000クラスに参戦し、ライダーには岩戸亮介と彌榮郡、さらに2025年から継続して中山耀介を第3ライダーとして起用する。監督には西嶋修が務め、チーム一丸となって両選手権での好成績を目指す。参戦車両は「Kawasaki Ninja ZX-10R」を使用し、8耐や国内戦での優勝を掲げた強化体制を整えた。Kawasaki Plaza Racing Teamは2012年の発足以来、カワサキプラザネットワークを代表するレーシングチームとして活動しており、今年も全国のファンと共に高いレベルのレース展開を期待させる存在となっている。なお、カワサキプラザは全国で正規取扱店としての販売とサービス提供を行い、モーターサイクルライフ全般をサポートする拠点として機能している。 

トライアンフ「TXP」シリーズ 正規店で展示開始

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、ジュニアライダー向けオフロード電動モーターサイクル「TXP」シリーズの全国正規販売店における入荷・展示開始を発表した。2025年10月に発表されたこのシリーズは、未就学児から小学生を対象としたオフロード電動モデルで、OSETの技術を採用し安全性と走行性能を両立した2モデルがラインアップされている。その特徴として座って乗るオフロードスタイルと立って乗るトライアルスタイルを切り替え可能な2in1モジュラーデザインを採用し、成長やスキルに合わせた楽しみ方を提供。カラーはトライアンフ伝統の「パフォーマンス・イエロー」と「グラファイト・ブラック」を基調とし、プレミアムな外観も演出する。希望小売価格は「TXP-12」が22万9900円、「TXP-16」が29万9900円と、ファミリー層でも手の届きやすい設定。すでに各正規販売店で実車を確認できるようになっており、子ども向け電動モビリティの新しい選択肢として注目を集めている。

アップガレージ、大学自動車部支援制度「アップガレージサポート2026」エントリー受付開始

カー&バイク用品のリユース専門店事業を展開するアップガレージグループが、モータースポーツを志す大学自動車部を対象とした支援制度「アップガレージサポート2026」のエントリー受付をスタートした。若者のクルマ離れや競技費用の高騰といった課題に向き合い、リユースパーツや工具を無償で提供することで、学生たちの活動を経済面から支える取り組みだ。選定は書類審査とプレゼン面談によって行われ、採択団体には実戦に直結するパーツや工具が提供される。応募期間は2026年1月27日から2月22日までで、大学自動車部なら公認・非公認を問わず申込が可能となっている。アップガレージグループはこの支援を通じ、次世代のモビリティ人材育成に寄与するとともに、環境負荷の低い持続可能なモータースポーツの未来を学生と共に創出していく考えだ。詳細は公式フォームから確認できる。 

ブレイズ、レジャー向け電動ミニカーの分割プランを開始

ブレイズが、週末の移動やレジャーシーンに最適な3輪・4輪電動ミニカーの導入を促進するため、新たに分割払いプランを案内開始した。対象となるモデルは、3輪電動ミニカー「EVトライク」、4輪ミニカー「ネクストクルーザーEV」、そしてセミマイナーチェンジで快適性が向上した「EVクラシック」の3車種であり、いずれも高付加価値レジャーモビリティとして注目を集める機種群だ。これらは車検や車庫証明が不要で、普通自動車免許で運転可能な公道走行仕様として、静かな電動走行やアウトドア利用まで幅広いシーンに対応する特徴を持つ。ブレイズは高額になりがちな電動ミニカーの購入の心理的・金銭的ハードルを下げるべく、最大84回払いといった分割設計で月々の負担を軽減し、より多くのユーザーが体験重視の移動を実行に移せる環境を提供する。ラインナップごとの月々支払例は「EVトライク」が5400円から、「ネクストクルーザーEV」が1万1500円から、「EVクラシック」が2万4100円からとなっている。詳細はブレイズ公式ECサイトで確認可能だ。 

カワサキ、2026年「二輪免許取得応援キャンペーン」始動

カワサキモータースジャパンは、普通自動二輪および大型自動二輪免許を取得したライダーを対象に新車購入を後押しする「二輪免許取得応援キャンペーン」を2026年2月1日からスタートさせる。指定のパートナースクールを卒業しエントリーすることで、カワサキ正規取扱店での新車購入時に利用できるサポートクーポンがプレゼントされる仕組みとする。排気量に応じたクーポン額は401cc以上が4万円、251~400ccが3万円、126~250ccが2万円となり、さらに29歳以下かつ400ccまでの車両購入の場合は追加で1万円が上乗せされ最大5万円分の支援を受けられる。キャンペーンのエントリーは第一弾が2月1日から6月30日、第二弾が7月1日から10月31日までとなっており、卒業および車両購入の対象期間は2026年1月1日から同年12月31日まで。対象モデルは126cc以上のカワサキモーターサイクル新車で、全国の正規取扱店での利用が可能。若いライダーの免許取得から愛車購入への導線を強化し、二輪ライフの拡大を図る狙いだ。 

カワサキ、2.69%低金利クレジットキャンペーン実施

カワサキモータースジャパンは、2026年2月1日から4月30日まで、コンペティションモデルの新車購入を対象にした「コンペモデルスペシャルクレジットキャンペーン」を全国の正規取扱店で展開する。対象となるのは同社の競技用バイク新車で、期間中の購入時に実質年率2.69%という低金利クレジットを利用可能とするものだ。これにより、コンペティション走行やレース参戦を目指すライダーの購入負担を軽減しやすい環境を提供する。クレジット利用には所定の審査が必要で、詳細や申し込み方法は正規取扱店で確認できる。キャンペーンは対象車両を検討するユーザーにとって、購入のタイミングとして魅力的な選択肢となるだろう。なお対象店舗には全国のカワサキ正規取扱店のほか、オフロードエントリーショップも含まれる。今回の低金利プロモーションは、競技用モデルの普及促進を狙った施策として注目される。 

bimota新車をお得に狙う「2.69%スペシャルクレジットキャンペーン」

カワサキモータースジャパンが国内総輸入元を務めるイタリアンブランドbimotaの新車購入を対象にした「2.69%スペシャルクレジットキャンペーン」を2026年2月1日から全国の正規取扱店で実施する。対象期間中にbimota新車を契約しクレジットの審査が通れば、実質年率2.69%という低金利で購入資金のクレジット利用が可能となる。キャンペーン適用モデルに年式の制限はなく、幅広い車種が対象となる点が特徴だ。クレジット利用には契約時に所定の審査が必要だが、対象期間は4月30日までと比較的長く設定されており、憧れのbimotaをお得に手に入れるチャンスとして期待が集まる。詳細や申し込み方法については各正規取扱店で確認でき、購入負担を抑えたいライダーやコレクターの関心を集めるキャンペーンとなっている。 

ドゥカティ正規ディーラー全国展開の第一歩「ドゥカティ埼玉ウエスト」オープン

P-UP Worldが、イタリアのモーターサイクルブランドDucatiの正規ディーラーとして埼玉県ふじみ野市に「ドゥカティ埼玉ウエスト」をグランドオープンさせた。新店舗は川越街道沿いという好立地に位置し、アクセスの良さを活かして多くのライダーやファンの来店を見込む。ショールームはゆとりのある空間設計で最新モデルの展示をはじめ、多彩なアパレルやアクセサリーを手に取って楽しめる空間を構築。本場イタリアの雰囲気を味わえるよう、商談スペースでは老舗ジェラートブランド「Giolitti」の本格ジェラートや香り高いイタリアンコーヒーを用意するなど細部にこだわった顧客体験を提供する。地域密着型ディーラーとして、ドゥカティの魅力発信とユーザーサポートの拡充を図る今回の出店は、ブランドとの信頼関係に基づく正規契約によるものであり、今後の全国展開における重要な一歩となる。

「トランクデイズ」バイクガレージ新規2店舗オープン

トランクルームブランド「トランクデイズ」を展開するイコムが、バイク愛好家向けの専用ガレージ施設を2026年1月に2店舗オープンさせた。新しく開設されたのは「トランクデイズバイク 川口前川」(埼玉県川口市)と「トランクデイズバイク 東大成町2」(埼玉県さいたま市)の2拠点で、いずれもバイク専用の個室ガレージとして設計されている。ガレージは多重ロックや庫内棚、スロープダンパー等を装備し、天候や埃から愛車を守るだけでなく、いたずらや接触被害などのリスクも軽減する仕様となっている。オートバイに限らず自転車の保管場所としても利用可能で、屋外駐輪の課題を解消する新たな選択肢として注目を集める。現在公式サイトでは初期費用が500円となるキャンペーンも実施されており、バイクガレージの利用促進を図る動きが進んでいる。トランクデイズのこうした施設拡充は、趣味や通勤でバイクを所有するユーザーの保管環境の利便性向上に寄与するとみられる。