【スズキ/エブリイワゴン】

【PZターボスペシャル(ハイルーフ)】

「PZターボ」系の2グレードを用意各車標準&ハイルーフをラインアップ

軽キャンピングカーのベース車になるなど、レジャーニーズに最適な軽乗用車。後席を格納すれば自転車2台、助手席の背もたれも前倒しすればスキー板やサーフボードなどの長い荷物も積載できる。さらに、販売店オプションでベッドクッションを設定し、車中泊を伴う多彩な趣味に応えてくれる。

左右独立式の後席は、180㎜のロングスライドが可能で、1080㎜というゆとりある前後席距離間を確保。フルオートエアコンやリアヒーターなどの快適装備も充実しているほか、厚みのある後席など快適性も確保する。

ボディタイプは全高1815㎜の標準、同1910㎜のハイルーフを設定。パワーユニットはターボのみで、CVTと組み合わせている。

【●ココがポイント】
運転席側も電動スライドドアが標準の「PZターボスペシャル」は、助手席側の電動オートステップも備わり、子どもなどの乗降に向く。

  • リアドアの開き方:スライドドア
  • 最小回転半径:4.5m
  • 全高:1910mm(標準ルーフは1815mm)
ハイルーフ車には、余裕のあるヘッドクリアランスを活かしたオーバーヘッドシェルフが標準装備される。

【エブリイワゴン】の詳細DATAはコチラ

※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。

【マツダ/スクラムワゴン】

【PZ-S】

便利な装備充実の「PZ」、電動オートステップなどを備える「PZ-S」

スズキから供給を受けるエブリイワゴンのOEM車で、内外装のデザインや装備、ターボエンジンのみなど、基本的には同一だが、ハイルーフのみとなる。2024年春の一部改良でCVTが採用され、LEDヘッドランプ、オート格納機能付きLEDサイドターンランプ付きドアミラー、助手席シートバックテーブル、本革巻きステアリングホイールなどを標準装備。「PZ」は助手席側、「PZ-S」は両側にワンアクション電動スライドドアを用意するなど、ワゴンモデルらしく快適装備も充実している。

ベースキャリアをはじめ、スキー&スノーボードアタッチメント、マルチルーフバー+ロッドホルダーなど、アウトドア系の趣味に対応する純正アクセサリーも豊富に用意する。

【●ココがポイント】
「PZ」に対し、「PZ-S」はLEDサイドターンランプ付きドアミラー(オート格納付き)、電動オートステップが標準装備となる。

  • リアドアの開き方:スライドドア
  • 最小回転半径:4.5m
  • 全高:1910mm
オーディオリモートコントロールスイッチ付き本革巻きステアリングやフルオートエアコンなどは全車標準装備。オーディオ&ナビはオプション設定だ。

【スクラムワゴン】の詳細DATAはコチラ

※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。

【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】

●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし]

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※データは2025年12月の編集部調べによるものです。掲載した写真・仕様・諸元・価格が実際のモデルと異なる場合があります。詳しくはディーラー、またはメーカーにお問い合わせください。

モーターファン別冊『最新軽自動車カタログ2026』より