新車レビュー 「個性的な3つの選択肢。その違いは?」N-BOXより約21万円安〜。コスパも良好な優等生たち!【スズキ・スペーシア】【写真・12枚目】 HYBRID X カスタムHYBRID XSターボ ギアHYBRID XZターボ 『シートバックアッパーポケット』 運転席と助手席に、スペーシアギアの専用装備となるシートバックアッパーポケット。アクティブなメッシュ素材で運転席側にはタグ付き。 『全車マイルドハイブリッド搭載』 全車にマイルドハイブリッドを採用。標準車は自然吸気、カスタムとギアはターボエンジンも選択が可能。高効率なCVT、転がり抵抗の少ないエコタイヤで省燃費にも貢献。 『スズキセーフティサポート』 スズキの予防安全技術「セーフティサポート」は単眼カメラとミリ波レーダー、超音波センサーで衝突被害軽減をもたらす「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」のほか、車線維持支援、アダプティブクルーズコントロールなど、頼れる先進安全装備が充実。 『スズキコネクト』 事故や緊急時に消防/警察への通報をサポート、車両トラブル発生時のオペレーターサービス、エアコン操作や駐車位置確認、運転履歴などをスマホで確認できるアプリサービス、見守り機能などを備えた安心のコネクティングシステム。 『9インチメモリーナビゲーション』 9インチメモリーナビ(メーカーオプシ ョン)が進化。全方位モニター付きで、ドラレコやスズキコネクトに連携、さらにHDMI入力にも対応している。 『パーソナルテーブル』 シートバックに備わるパーソナルテーブルは、スマホを立てかけられるストッパー、500mlパックも入るドリンクホルダー、ショッピングフックを装備。 『助手席シートアンダーボックス』 スズキの軽自動車ではすっかりお馴染みの便利装備。助手席側のシート座面を持ち上げると十分な深さの小物入れスペースが出現。1人乗車時にバッグを置くのにも安定感があっていい。 『ビッグオープントレー』 インパネボックス、ビッグオープントレー、フロントドアアッパーポケ ットなど、助手席の収納類が充実。使いやすさやレイアウトにも配慮されている。 『スリムサーキュレーター』 スリム形状のサーキュレーターは車内の空気を効率よく循環させて、冷たい空気/温かい空気の偏りを解消。車内の会話を妨げない、静音設計となっている。 『ラゲッジスペース』 左右独立リアシートスライド/ワンタッチダブルフォールディングが可能。開口部には自転車の積み下ろしガイドを設置し、27インチサイズまでの積載が可能。 HYBRID G HYBRID X HYBRID XZ HYBRID XZターボ 【スペーシアギア】 遊び心いっぱいのスペーシアギアはインテリアも個性的。濡れたまま乗り込んでも汚れにくい撥水加工シート、砂や泥にも強い防汚性ラゲッジフロアを採用。シート表皮は山の稜線や歯車、タイヤパターンなどをモチーフにデザイン。エンボスのツヤ感と凹凸感を絶妙にバランスさせた。 HYBRID XZ HYBRID XZターボ スペーシア スペーシアカスタム スペーシアギア ※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。 ●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし] この画像の記事を読む