デイリーユースもレジャーもおまかせ!

普段使いと快適的な車中泊を両立するオリジナルキャンパー「Mountain Village(マウンテンヴィレッジ)」を展開するロッキー2。東京キャンピングカーショー2026のブースには、最新のミツビシ・デリカD:5をベースとしたモデルも展示されていた。

この「デリカD:5 MV(Mountain Village/マウンテンヴィレッジ)」も、もちろんコンセプトを踏襲。セカンドシートが使える設計で、乗車定員は5or4名と日常使いにバッチリ対応。そのうえ、大人2人がゆったりと横になれるベッドスペースを確保。ベッドマットのレイアウトを変えれば、対面式のダイネットとしても使用でき、ゆったりとくつろげる空間を提供してくれる。また、ラゲッジ運転席側のベッドを収納すれば、自転車を積み込むことも可能と、積載性も抜群。最新車両だから装備も充実しているし、デリカD:5ならではの優れた走破性も魅力的。日常で気兼ねなく使えて、なおかつ週末はアウトドアへ繰り出せる、そんな理想的とも言えるスタイルを実現した1台なのだ。

厚さ80ミリ! 完全フラットで寝心地も抜群! デリカD:5専用の車中泊ベッドキット

お久しぶりのキャンプギア企画です。キャンプは色々とギアを揃えないとできないと思ってませんか? もちろんあれば楽しさが増していきますが、 車中泊前提ならば、焚き火台とチェア位でも十分楽しいのです。これからの季節なら寝袋だって簡易的なものでもOK! 今回は「車中泊のすすめ」と題して、車中泊コンプリートカーや必携ギアを紹介します。

視線高は大型トレーラー級!? 20インチアップのデリカD:5の乗り降りは「慣れたら楽勝っスよ」

「デリカにこだわる」のキャッチフレーズでもおなじみ、オートフラッグス主催のイベント、DDR(デリカ・デ・レクリエーション)が4月、山口県で開催された。当日は文句の付けようの無い青空にも恵まれ、山口や九州各県はもとより、関東・関西方面からもスジ金入りのデリカフリークが集結。たくさんのメーカー&ショップブースも並び、終日大盛況となった。そんなオフ会から、気になるデリカをご紹介します!

【実泊想定テスト】寝心地はクロスターより良好!? 『ホンダ・フリード AIR』+ペットボトル1ケースで、車中泊が快適に!!