ホンダ SmaChari(スマチャリ)……後付けの電動アシストユニット
現在「技術ライセンス」を自転車関係各社に提供中



ホンダが開発・展開する「SmaChari(スマチャリ)」とは通常の自転車に、後付けの電動アシストユニット(電動モーター・バッテリー・制御装置)を取り付け、スマホのアプリで操作する独自のシステム。
このシステムは、通常の自転車を電動アシスト化&コネクテッド化(通信を利用して車両が外部とつながるしくみ)できる日本初のサービス。ホンダは現在、スマチャリを“技術ライセンス”として自転車関係各社に提供中だ。
SmaChari(スマチャリ)公式WEBサイト https://www.honda.co.jp/SmaChari/
ホンダ CI(協調人工知能)運転支援スマホアプリ
交通事故死者ゼロに向けたHondaの安全技術



ホンダが開発した「CI(Cooperative Intelligence/協調人工知能)運転支援スマホアプリ」とは、世界中のすべての交通参加者を対象に、事故のリスクから解放し、安心して自由に移動できる社会を目指したスマートフォン用アプリケーション。
ココがポイント!
従来の運転支援ツールは、衝突直前の警告・支援が中心。「CI運転支援スマホアプリ」は、バイク・自転車など車種を問わずに利用可能だ。
イメージとしては、まず市販の後付けカメラ(写真のロードバイクは前後に設置)を自転車に固定し、スマートフォンに接続。映像信号を受けたスマホのアプリは、カメラの映像から周囲の交通参加者を検出し、CI(協調人工知能)で将来のリスクを予測・判断する。
危険のレベルと方向に応じて、スマホは警告映像と警告音でドライバーやライダーに通知。同時に「あなたは今、この動きをするべきです」と安全行動を促してくれる。
「CI運転支援スマホアプリ」2つの特徴
1:スマホでリスクを認知・清算
後付けカメラの映像をスマートフォンに入力することで、アプリ上で周囲の交通参加者を検出し、リスクを清算。専用の車載機器を必要とせず、身近なスマホで完結する。
2:後付け可能なシステムを採用
後付けカメラとスマホアプリを組み合わせる構成のため、専用車両や大掛かりな改造が不要。車種、また新車・既販車を問わずに導入可能。



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