プレスリリース 【マイナーチェンジしたフォルクスワーゲン・パサート】娘の彼氏に乗ってもらいたいクルマのナンバー1!?【写真・39枚目】 VWパサート フルデジタルメーターは様々なデータの表示が可能。 全面に地図を表示させることも可能だ。 タッチ操作でコントロールする空調パネル。スライドすると、一気に温度を上げ下げできる。 これまでアナログ時計が鎮座していたダッシュパネル中央に収まるのは、バックライト付きのパサートロゴ。 液晶デジタルメーター「Digital Cock Pit Pro」や最新世代インフォテイメントシステムを採用する新型パサート。「トラベルアシスト」の起動ボタンが備わるステアリングホイールも新デザインで、VWのロゴも新しい。 後席は天井も足元も余裕たっぷり。 上級グレードの「エレガンス アドバンス」にはナパレザーシートが標準装備。 2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンは、最高出力:140kW(190ps)/3500-4000rpm、最大トルク:400Nm/1900-3300rpmを発生。新型ではトランスミッションが新たに7速DSGになった。 カバーを外すとご覧の通り。 特に奥行きに余裕がある荷室。トランクリッドは足を出し入れするだけで開閉可能な電動式を全車に標準装備する。 WLTCモード燃費は、1.5Lガソリンターボが15.1km/Lなのに対して、2.0Lディーゼルターボは16.4km/L。ハイオクと軽油の価格差も考えると、2.0Lディーゼルターボがますます魅力的に感じられる。 写真のボディカラーはパイライトシルバーメタリック(銀)。そのほか、新色のアクアマリンブルーメタリック(青)、オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト(白)、ディープブラックパールエフェクト(黒)の計4色がそろう。もう少し選択肢が多いとうれしいのだが。 全長4790mm×全幅1830mm×全高1470mmというスリーサイズのパサート。いわゆるDセグメントに位置し、輸入車ではBMW3シリーズやメルセデス・ベンツCクラス、日本車ではトヨタ・カムリやホンダ・アコードなどが同じくらいのボディサイズとなる。 フォルクスワーゲン・パサート TDI エレガンス アドバンス(534万9000円) セダンのほかヴァリアント、オールトラックもランナップする。 グリルのラインが3本から2本になったほか、バンパーの開口部も凝った形状に変更された新型。 「PASSAT」のロゴが中央のエンブレム下に移動したのが新型の特徴。テールライトの光り方やマフラーエンドのクロームの形状も変わっている。 この画像の記事を読む