カーライフ 三菱パジェロ、復活への期待…! インドネシアで登場した新型SUVを考えた新型の未来予想図【写真・5枚目】 インドネシアで発表された三菱ディスティネーター。インドネシアのほかベトナム、フィリピン、南アジア、中南米、中東、アフリカに順次投入される計画だ。 ディスティネーターのボディサイズは全長4680mm×全幅1840mm×全高1780mm、ホイールベースは2815mm。リヤゲートにはパジェロの六角形スペアタイヤカバーをモチーフとした「ヘキサガード・ホライズン」が取り入れられている。 ディスティネーターのインパネは、8インチの液晶メーターと12.3インチのセンターディスプレイが連続したデザインを採用しており、先進性を感じさせる。 ディスティネーターのエンジンは1.5L 4気筒ターボ(最高出力120kW&最大トルク250Nm)。トランスミッションはCVTが組み合わされる。タイヤサイズは225/55R18。 2024年10月のフィリピン国際モーターショーに出展されたDSTコンセプト。そのデザインはディスティネーターの原型だったことが一目瞭然だ。 初代パジェロ(1982年〜) 2代目パジェロ(1991年〜) 3代目パジェロ(1999年〜) 4代目パジェロ(2006年〜) 2代目パジェロがベースのパジェロエボリューション。280PSを発生する3.5L V6エンジンを搭載するほか、エアロダイナクミスを意識したオーバーフェンダーやリヤスポイラーなどで武装した最強パジェロだ。 パキパキとしたスクエアなボディと丸型ヘッドライトの組み合わせの初代パジェロ。無骨さと愛嬌を併せ持ったデザインは、令和になった今、新たな魅力を感じさせる。 この画像の記事を読む