業界人コラム 帝国海軍以来80年ぶりの艦上戦闘機!? 「F-35B」戦闘機が日本に到着!【写真・3枚目】 垂直着陸でゆっくりと降下するF-35B。8月7日、同機の到着が報道陣に公開された。なお、本来は4機到着の予定だったが、1機は整備や点検の必要が生じたため、いまだアメリカに留め置かれている。(写真/谷崎郁弥) 到着した3機はそれぞれ異なる着陸方法を披露した。写真はF-15J戦闘機越しにF-35Bを捉えたもの。当日は報道席が着陸場所から離れており、取材者たちを苦労させた(写真/谷崎郁弥) 垂直着陸を横から捉えた写真。コックピットのすぐ後ろで開いたフタはリフトファンの空気取入れ口のもの。機体下には排気側のトビラも開いている。これと90度真下を向いた推力偏向ノズルにより、垂直着陸を可能としている(写真/航空自衛隊Xより) F-35B搭載化の大改修を受けた護衛艦「かが」。もともとヘリコプター運用母艦であり、甲板上には5つの発着艦スポットがある。ヘリコプター運用との兼ね合いから、空母のような発着艦装置を設けることはできず、STOVL能力を持ったF-35Bを導入した(写真/海上自衛隊) 今回の回航はアメリカ海兵隊のパイロットによって行なわれた。そのためか、今回の機体には日本の国籍マーク(日の丸)は描かれていなかった(写真/谷崎郁弥) 不鮮明で申し訳ないが、F-35Bの左翼にアメリカ軍の国籍マークらしきもの確認できる(写真/谷崎郁弥) この画像の記事を読む