プレスリリース “最高出力1200PS”フェラーリ製ロードカー史上最強ハイブリッド搭載スペチアーレ「F80」がワールドプレミア【写真・2枚目】 フェラーリは、F40やラ・フェラーリの系譜に加わる、最新スペチアーレ「F80」を公開した。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のエクステリア。 リヤミッドに搭載される3.0リッターV型8記気筒「F163CF」 ガソリンエンジンは、WECに参戦するフェラーリ 499Pの技術が積極的に導入された。ここにF1やWECで磨かれたハイブリッド技術が組み合わせられた。 リヤミッドに搭載される3.0リッターV型8記気筒「F163CF」 ガソリンエンジンは、WECに参戦するフェラーリ 499Pの技術が積極的に導入された。ここにF1やWECで磨かれたハイブリッド技術が組み合わせられた。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のエクステリア。 コーナーリング時などのハイダウンフォース重視、ストレートにおける最高速重視など、走行環境に合わせてダウンフォースとドラッグを調整する「アクティブリヤウィング」が導入された。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のエクステリア。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のエクステリア。 F80は、公道走行可能な市販モデルとしては、あり得ないレベルのエアロダイナミクスを導入。空力コンセプトは、F1やWECを走るレーシングマシンからノウハウが積極的に採り入れられた。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のエクステリア。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のエクステリア。 最新スペチアーレ、フェラーリ F80の開発において求められたのは、公道において世界最高レベルの走行性能を発揮しながら、同時に快適なドライブが楽しめるスーパースポーツだった。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のエクステリア。 まるで、F1マシンのコクピットのように、タイトでドライバーオリエンテッドなF80の室内。開発陣がイメージしたのは、クローズドコクピットを持つF1マシンだという。 ハイブリッド搭載スペチアーレ「フェラーリ F80」のコクピット。 この画像の記事を読む