
木曽路の宿場町「馬籠(まごめ)」です。南アルプスの南端に通る中山道(旧街道)は京都から続く道。江戸時代に開通し、馬籠宿から先(松本方面)は木曽路へと続くのです。下記の住所と座標データは、「馬籠宿A-1 駐車場」を示しています。ここにバイクを駐輪して徒歩で旧市街の散策を楽しむのがお勧めです。“江戸へ八十里半”と書かれた道標があるなど、そこはまるで、江戸時代にタイムスリップしたかのような風情が残されています。何とも落ち着いた不思議な「和」の空間を楽しむことができるのです。
関東からは少し遠いですが、アクセス性はとても良い位置にあります。中央自動車道路の恵那山トンネルを抜けた所にある神取スマート・インターチェンジを降りると2km足らずの距離、馬籠宿A-1 駐車場には5分もかからずに到着できるでしょう。中津川南木曽線(県道7号線)を北東方向へ進むと、旧中山道との交差点直前の左手にあります。ここを通り過ぎても、周辺にはいくつかの駐車スペースや公共トイレが設備されているから安心。お勧めの駐車場は、自然遊歩道の馬籠宿下入り口の最寄りにあるのです。
南方に恵那山を望む景色を始め、江戸時代から維持されている石畳の道。馬籠脇本陣資料館や、藤村記念館に永昌寺他、見どころは豊富。もちろん食事何処も含めてのんびり、たっぷり時間を費やして楽しむことができます。また諏訪と名古屋のほぼ中間地点にあり、好みに合わせたツーリングコースの設定にもちょうど良いスポットなのです。
旅情豊かな宿場街の光景に癒される。

江戸時代の旅情が体験できる。

馬籠観光協会ホームページ
URL:https://kiso-magome.com
岐阜県中津川市馬籠4571-1館内(JR中央本線「落合川」駅から車で約11分/約7.5km)






