モーターショー 日野自動車の、地方生活者へのやさしさを「poncho dot(ポンチョドット)」 に見た 【ジャパンモビリティショー2025】【写真・13枚目】 日野ブース。 日野自動車・代表取締役 社長CEO 小木曽聡氏。 同社の今回のJMS2025のコンセプトカー「poncho dot(ポンチョドット)」。 メーカー説明にはないが、どうやらデザインモチーフは同社バスのエントリーモデル「ポンチョ」のようだ。 日野ポンチョ。 フロントスタイルが愛くるしい。 乗り降りはサイドと・・・ 後ろから。 床は低く、まっ平。 キャビンは前から後ろまで一体でも、運転席と客室は、いちおうは区分けされている。 運転席後ろに置かれたAEDとファーストエイドキット。 座席はサイド壁面に。左に4名、右に6名部なる。 サイドから乗り込んだときの視界。 天井にはガラスルーフが。 運転席エリアを覗き込むと・・・ 助手席があるはずの部分は、床に置きたくないものを置くスペースになっている。 食料品や壊れやすいものはこちらに。 運転席はさすがにデュトロのままだ。 ドアミラーの代わり、カメラがあるが、これまたドラえもんの手のような形になっている。 この画像の記事を読む