路面は発泡スチロールでした
こんにちは。魅せプラモ部はゆる〜くやっていこうと思ってますのでよろしくお願いしまっす。今回もGoogle号的ハイラックスですが、ここではスタックしたタイヤが埋まっている路面の作り方を紹介します。
路面の素材は発泡スチロールなんですね〜。ジオラマ制作では良く使われる素材ですね。この手の板材はタミヤなどからも出てますが、ホームセンターでも手軽に手に入ります。まずはその板材にプラモを置いて、溝を掘る位置や幅を決めましょう。ここ結構大事です。次に彫刻刀などで粗く溝を掘ります。作業途中でプラモを溝に置いて確認しながら作業を進めるのがベストです。次に、削っただけだと平面的でタイヤが土に埋まっている感がないので、盛る作業です。PAPAN部長が使ったのは、リキテックスのモデリングペースト。これで溝の縁やタイヤがハマる部分を盛り上げていきます。その後は色付け、そして仕上げという流れですが、プラモに装飾した汚れとの色味を合わせるなど、色選びも含め気を使う作業ですね。
毎度のことながら、本当に細かい! さすがです。次回は新作お披露目予定!





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