究極の利便性を誇る商用車、1BOX王者の次世代モデル‼︎

現行型の登場が2004年なだけに、常に新型の発表が期待されるハイエース。ハッキリと“ハイエース”と名付けられたモデル(コンセプトモデルだが)が展示されたが、バンっぽくない洗練された姿形が印象的だった。助手席側は変形観音開きとも言えるドア形態(ヒンジ+スライドドア)で、開口部が広いため荷物の出し入れに便利、かつレジャーでも便利に使えそう。つまり、現行モデル同様の美点があるワケだ。ただ気になった点があるのも事実。前輪の位置がソレで、コレだと前席が後ろに追いやられ「荷室長が短くなる」との声もあったりする。エンジン搭載位置·方法も気になる。横置きで前輪間にぶち込む? 運転席下に初代エスティマのように直列エンジンを寝かせる? それともEV? 詰まるトコロ、コレはまだコンセプト段階。このままのカタチでの登場は低いかも!?

TOYOTA HIACE CONCEPT(トヨタ・ハイエースコンセプト)
TOYOTA HIACE CONCEPT(トヨタ・ハイエースコンセプト)

ハイルーフは広さも抜群!

物流・送迎で活躍、商用の未来がコレ

KAYOIBAKO(カヨイバコ)
段ボール箱にいくつかサイズがあるように、カヨイバコにもいくつかサイズがある……。当車は、そんなニーズに合わせた展開を提案。
KAGO-BO(カゴボー)
すべての人に移動の自由を提供するニュータクシー、人に寄り添うクルマ型ロボット……を謳うカゴボ。車椅子での乗り込みも容易。

2026年限定「200ハイエース用ジュエル LED テールランプ ULTRA λブラックリミテッド」をヴァレンティが先行受注【東京オートサロン2026】

2026年1月9〜11日に開催される東京オートサロン2026に出展するヴァレンティは、人気の爪2本デザインの「ジュエル LED テールランプ ULTRA λ(ラムダ)」を2026年限定モデルのブラックリミテッドシリーズとして自社ブースで発表/展示し、先行受注も開始する。

「トラストがハイエースをガチでイジるとこうなる」新コンプリートカー“GA10(ガテン)”の衝撃!【東京オートサロン2025】

L字型DRL装備…トヨタ「ハイエース9型」、2月ビッグマイチェン!デジタルインストルメントクラスター採用

人気商用車、「ハイエース」が9型へとビッグマイナーチェンジを行なう。外観に大きな変更はなさそうだが、最新のヘッドライトユニット(Bi-Beam式)LEDヘッドライトを装備、内部には新設計のLEDデイタイムランニングライトが配置される。

STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2026年1月号 No.361 より