究極の利便性を誇る商用車、1BOX王者の次世代モデル‼︎
現行型の登場が2004年なだけに、常に新型の発表が期待されるハイエース。ハッキリと“ハイエース”と名付けられたモデル(コンセプトモデルだが)が展示されたが、バンっぽくない洗練された姿形が印象的だった。助手席側は変形観音開きとも言えるドア形態(ヒンジ+スライドドア)で、開口部が広いため荷物の出し入れに便利、かつレジャーでも便利に使えそう。つまり、現行モデル同様の美点があるワケだ。ただ気になった点があるのも事実。前輪の位置がソレで、コレだと前席が後ろに追いやられ「荷室長が短くなる」との声もあったりする。エンジン搭載位置·方法も気になる。横置きで前輪間にぶち込む? 運転席下に初代エスティマのように直列エンジンを寝かせる? それともEV? 詰まるトコロ、コレはまだコンセプト段階。このままのカタチでの登場は低いかも!?




ハイルーフは広さも抜群!


物流・送迎で活躍、商用の未来がコレ




STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2026年1月号 No.361 より



