日本市場でも期待が高まるNEWフェイス続々
実際、今年のジャパンモビリティショーでは、輸入車ブランドの出展は少なかった。参加社のリストを見ると、BMW、MINI、BYD、ヒョンデ、メルセデス·ベンツのみ(商用車ではキアも参加)。BMWとMINIをまとめると実質4社(+1社)といったところ。モビリティショーの地方版では、各地の販売店が車両を持ち込む例もあるが……(名古屋ではランボルギーニ テメラリオも展示)。
数は少ないが、その中に注目車種があったのも事実! まさに少数精鋭。まだまだコンセプト段階のモデルも展示されたのだ。コレは、このままのカタチで量産されることはないかもしれないが、そのブランドの方向性を探るカギになるかもしれない。その意味でも注目しておいて損はない!!
豪華絢爛なVクラスが登場!?



イカつい顔の圧倒的存在感


人気ブランドのコラボモデル



次世代BEVのノイエクラッセ


注目のFCEVは2026年導入予定!


STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2026年1月号 No.361 より



