ブリザックとアイスガードの新作が登場!
まず冬に備えるためのアイテムといえば外せない冬タイヤ。今年はブリヂストンがブリザックWZ-1、ヨコハマがアイスガード8と揃って新作を投入。4年振りのモデルチェンジということもあって注目度が高まっているという。いずれも確かな進化を遂げており、履けばその違いが実感できる。雪国に行くならぜひ選びたい。

オールシーズンタイヤの人気も上昇中
コストを重視するならPB(プライベートブランド)品のスタッドレスもオススメ。オートバックスのノーストレックN5やアイスエスポルテはいずれも国産品となっており、価格以上の性能を発揮してくれる。
地域柄、オールシーズンタイヤを選ぶユーザーも多い。
注目は、夏も快適なミシュランのクロスクライメート3と、スタッドレス並の氷上性能を誇るダンロップのシンクロウェザー。「シンクロウェザーは氷上性能が高まっており、スタッドレスと夏タイヤのいいとこ取りだからと選ばれるお客様も多いですね」とフロア長の大竹さん。

布製チェーンの人気も拡大中!
また近年の傾向として目立つのが、布製チェーンの需要拡大だ。千葉県のような非降雪地域では「毎年スタッドレスに履き替えるほどではないが、雪への備えはしておきたい」というユーザーが増加。手軽に装着でき、価格も抑えめな布製チェーンが人気を呼んでいるという。
同店ではプロスタッフのスノーモンスター・グリップオンのほか、ISSEスノーソックスやネットギア・デュラーレなど多彩なブランドを在庫。なお、樹脂製チェーンはカーメイトのバイアスロンが人気とのこと。

タイヤ以外の注目アイテムは!?
また注目したいのがルーフラック&キャリアの充実ぶり。THULEやINNO、TERZOの3大ブランドを網羅する日本最大規模のコーナーを設け、実際に見て、触れて選びたいというニーズに応える。

つまりオートバックスに行けば、冬用アイテムは完璧に揃う。降雪予報が出るとスタッドレスや冬用品を求めるユーザーが殺到しがち。冬対策はできるだけ早めにしておくのがオススメだ。
