東京オートサロン初出展のTCD ASIAが世界へ発信
2025年10月に世界初公開され、東京モビリティショー2025でも展示されたトヨタ・ランドクルーザーFJ。東京オートサロン2026でも一部メーカーから出展されるのでは? そんな噂も囁かれていたが、やっぱりいました! 出展していたのはタイ・バンコクを拠点にカスタムパーツの開発・販売をおこなっているTCD ASIAで、なんとランクルFJだけでなく新型ハイラックスもお披露目された。
実はランクルFJもハイラックスもタイで生産されている車両であり、「タイで生産されるクルマを、タイ・バンコクで活動しているTCD ASIAがカスタマイズして世界へ発信したい!」というテーマのもと出展されたのが今回の2台。
日本国内での正式な発売日程はアナウンスされていないが、ランクルFJ、新型ハイラックスともに間違いなくカスタムシーンで主役になるであろう存在だけに、じっくりチェックしたいユーザーも少なくないはず。
ランクルFJ、新型ハイラックスともに装着されたカスタムパーツのほとんどがコンセプトモデルの参考出品のため具体的な価格や販売地域は未定となっているが、ファンにとってはワクワク感が止まらない仕様になっている。ぜひとも会場でチェックしたい1台だ。
TCD ASIA/Land Cruiser FJ Customize Concept

TCD ASIA Land Cruiser FJ Customize Concept




TCD ASIA/HILUX Customize Concept

シュノーケルやスポーツバーなどは海外仕様のトヨタ純正パーツを使用。30mmワイドのオーバーフェンダーや精悍なマスクにアップデートするフロントグリルなどが参考出品のカスタムパーツとなる。

【出展ブース:TCD ASIA 北エリア 11HALL】
PHOTO:長谷川 徹
